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ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
オーラスの親番を迎えて10000点持ちと
追いかける立場となったT島さん。

5巡目にはかなり手牌がまとまってきて

pin2.gifpin2.gifpin3.gifpin3.gifpin4.gifpin5red.gifpin6.gifpin9.gifpin9.gifsou3.gifsou4.gifsou6.gifsou7.gif

場にはsou4.gifsou2.gifが2枚ずつ枯れていますが筒子の
情報はほぼない状況。

ここにpin7.gifをツモってノータイムで打pin3.gif

・・・リャンメンオーバーの手牌なので
どこかターツを一つ切らなければならないわけですが
T島さんが選んだpin3.gifは・・・30年前の手筋です。

pin2.gifpin3.gifのターツを嫌うと索子の受けがsou2.gifsou5.gifsou8.gifの3種類。

pin5.gifをツモったら3メンチャンになるから、というように
昔々の新聞の何切る問題で日本牌棋院の某プロが
解説していましたが、このダブルターツを1種類処理すると
pin1.gifpin4.gifsou2.gifsou5.gifsou5.gifsou8.gif)というように4種類に増えるわけで
現代の麻雀ではテンパイ枚数に違いがあるコチラが
正解とされています。
まぁテンパイしないことには3メンチャンもへったくれも
ありませんからね(笑)

次巡のツモは真向から裏目となるpin1.gif→打pin2.gif
本来はここでリーチがかかっているはずですが・・・
残念ながらまだノーテンのまま。

下家のG本さんから先行でリーチがかかって
ツモsou3.gif(打pin1.gif、さらにツモsou3.gifで↓の手に。

pin2.gifpin3.gifpin4.gifpin5red.gifpin6.gifpin7.gifpin9.gifpin9.gifsou3.gifsou3.gifsou3.gifsou4.gifsou6.gifsou7.gif


実はG本さんのリーチはsou4.gifsou7.gif待ち。
先にテンパイしてリーチしておけばなんてことなく
ツモ切りになっていたsou3.gifが重なったために
無理やりsou4.gifが余る、という酷い展開になってしまいました。

もちろんそんなことは知る由もないT島さんですが、
ここで、うーん・・・と少考。

河をみてもsou3.gifsou4.gifも通っておらず、悩ましいところ。
さらにもう一度うーん、と唸った末に選んだ打牌は
なんと打pin9.gif

これもまたまったく通っていない牌なわけで
危険牌の対子落としをしながらテンパイから遠ざかる、
というなかなかの選択となっていますが
テンパイを選べば放銃なので、結果的に大正解。

次巡のツモは待望のsou5red.gif
うお!と思わず声を上げつつ「リーチ」!

これだけは勝たせてくれ!という叫びに応えて
G本さんの打sou5.gifをとらえて12000点。

pin2.gifpin3.gifpin4.gifpin5red.gifpin6.gifpin7.gifsou3.gifsou3.gifsou3.gifsou4.gifsou5red.gifsou6.gifsou7.gif    sou5.gifロン


そもそも筒子のメンツをとらえていればsou5red.gifツモで
あがっていたわけで(爆)失敗しているのは事実ですが
そこから真っ直ぐテンパイをとらずにヒネリを入れたことで
さらに高い手に仕上げられたのは怪我の功名でしょうか。

まぁこんな風にリカバリーが利くなんてのは稀なケース。
牌効率を知って、あえて逆を選ぶというのはありですが
牌効率をわからずに適当に選んでしまうと再現性が
ありません。
まずは正着打を選べるよう、意識して自分の打牌を
振り返ってみると悪い癖がついていないか、わかるかも?!
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テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

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