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ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
先日、たまたま近所のケーキ屋さんについての記事を食べログで見ていると

ケーキバイキングのハシゴをするのでこの店では12個しか食べれなかった

とかいうコメントを発見。

私も以前、加藤ちゃんたちとその店のケーキバイキングに挑戦したことがありますが、
たしか7個程度で撃沈した記憶があります。
周りの連中も6個とかそこら・・・2個でギブアップしたヘタレ(ボブ)もいました(笑)

よくバイキングであるような「プチ」タイプのケーキではなく
普通のサイズのケーキなので、思った以上にキツく、
かなり甘いモノが好きな私でも途中で
「他のモノ(餃子とか:笑)なら食えるけど、ケーキは無理」
という感じになってしまいました。

12個って無茶やろ!その上、ハシゴって・・・?!

で、その話をプシケでしたら、澤兄さん、繁田くんから
いやいや、12個くらい楽勝でしょう!という返事が・・・

澤兄さんは140kgの巨漢。
以前ココイチでカレーを2kg食ったという剛の者です(笑)

繁田くんは太ってはいないですが、背が高く、まだ若いこともあって
かなりの大食漢。回転すしで55皿を食べたことがあるとか・・・・

澤兄「そんなん、両手に1個ずつ持ってパクパクパクって6回で終いやんか」

繁田「そうですよ、別に問題ないと思います」

私「いやいや、量の問題じゃなくて、途中から甘さが許せなくなるんやって、
  僕も胃袋的には大丈夫だったけどケーキだけは入らんくなったし」

澤兄「ほんなら勝負しよか、食べれんかったら焼肉奢ったるわ、
   そんかわり、食べれたらバイキングは奢りな」

・・・ケーキバイキングは90分、1500円(以前は1300円でしたが
値上がりした模様)ですから、焼肉って完全に割が合わない勝負だと
思うんですが、いいんですか?!(笑)

繁田くんも同調して、いいですよ、やりましょう!とのこと。

ついでにそばにいた井田くんまで「僕は10個ならいけると思います」
とか言って参戦決定。
こちらは負けたらお寿司を奢ってくれるそうです。マジか?!(笑)

ってなわけで、男4人+見学がてらに相方も一緒に5人で
昨日の仕事明けに昼から件のケーキ屋さんに突撃。

割合評判のいいお店だけあって、すでに先客が4組ほどバイキング中。
お店の中は甘い香りが漂っていて・・・いい感じなんですが
徹夜明けの男連中にはちょっと厳しかったようで

澤兄「ヤバい、もう腹いっぱいになってきた」

繁田「ニオイ、きついっすよね」

とか、ちょっと弱気発言が出始めました。シメシメ(爆)

とりあえず、カウンターでケーキ2個を注文し席に着き、
バイキングスタート!飲み物は2杯までなっているので
その辺りの調整も結構ポイントになりそうです(水はおかわり自由)

ケーキが運ばれてきて10秒もたたない内に澤兄さん、繁田くんは
あっさり食べ終わり、「これは楽勝ですね」と再びカウンターに注文へ。

まぁ最初はね・・・とか思いながらも、この勢いだとほんまに
食われてしまうのでは、と内心少しヒヤヒヤ気分です。

澤兄さんは、両手に持って・・・とまではいきませんが
豪快に2口、3口で食べ終わるペース。
あっという間に8個をたいらげ「とりあえず王手をかけにいくか」
と9個目、10個目の皿を注文。

繁田くんはフルーツが苦手ということで、食べれるケーキが限定されますが、
少し小ぶりなチーズケーキを2回続けて注文したのを見て
「おいおい、それは日和ってんじゃねーの?!」と周りからブーイング。
わかりました、と6個目に頼んだ抹茶のショートケーキはかなりのサイズな上に
タルト生地付きの・・・ゴッテリ系(爆)

・・・ここまでこれはやられたな、と覚悟していた私ですが
その選択を見て、『あ、こいつやらかしたんじゃね』と内心ほくそ笑みました。

中盤を過ぎてくると甘さがきつくなってきて、苦味のある抹茶とか
チョコとかに走ったりしがちなんですが、抹茶ムースもチョコも
実はかなり脂っぽいところがあって、一気にダメージを食らうんですよね。
・・・私は前回の挑戦でそれを思い知らされたので(^^;
繁田くんの様子を注意してみていると・・・

案の定、急にスプーンの動きが止まり、虚ろな表情になってきました(笑)

私&澤兄「おいおい、どうしたの?まだ残ってんで?」

繁田「はい、いや・・・大丈夫です、ちょっと休憩すれば・・・」

その隙に?澤兄さんは「動きを止めたらアカン、一気にいかねば」と
最後の11個目、12個目のケーキを注文。
イチジクのタルトを豪快に口中に放り込むと「よっしゃ完食!
うわぁ・・・やられた・・・

澤兄「まだ食えるな、次はプリンかな」

なんてお腹をさすりながら強気な発言をしていましたが、
実際にはかなり限界ギリギリだったようで、ドッシリと椅子に腰かけて
あとはもう周りの連中の奮闘を見守るのみ。
やっぱり勢いで押し切るってのが最善策だったのかもしれません。

なんとか抹茶をクリアした繁田くんは、「あと2つ食べれば
王手ですよね・・・」とフラフラとカウンターに向かいましたが
注文したのはよりにもよってチョコショートとモンブラン。

生クリームの塊のようなモンブランに油脂分たっぷりのチョコ・・・
これはまさに最悪の選択!(爆)

う、・・・一口食べただけで、繁田くんは深くため息をつくと
椅子に深く腰掛けて、ケーキを憎らし気に睨むのみ。

横の井田くんは通常2個ずつ頼むところを5個目に1個しか注文せず
その時点で「これは無理だ」と確信。

それでも6、7と頑張って最後に「おれも王手をかける!」
と8個目、9個目の皿を頼みましたが、最初に食べた軽い感じの
カマンベールチーズケーキを頼んだのが致命傷
ここまでくると、スフレタイプのクリームの甘さと油脂分
本当に厳しく、無理をすると大粗相をやらかしそう・・・。

井田「トイレ行ってもいいっすか」

私&澤兄「アカン、アカン、むーりー!」←鬼

井田「いや、すぐ出てきますから、勘弁してください」

私「しゃーないな、時間計るで」←外道

トイレから出てくるとなんとか9個目のチーズケーキに
再度挑戦し始めますが、あと一口、親指ほどのサイズが
どうしても口に入っていきません。

チョンチョンと鳥がついばむように少しずつ削り?にかかりますが、
なかなか減らず「あーもう無理!」

その内、腹痛に襲われてしまった井田くんは

「すんません、トイレ行かせて下さい、もうギブアップでいいっす」

はい!お寿司ゲーット(笑)

気が付けば残り10分、実は残り40分の状態から繁田くんの皿の中身は
動いていなかったわけですが、ここでラストオーダー。

10個目を食べ終えていない時点で次の注文は出来ないので
繁田くんはここで自動的にギブアップ
あとは最初に念を押されたとおり、食べ残しをないように、
という点をクリアするだけとなりました。

焼肉ゲーット!おいおい、ちゃんと食べ切らないと帰れんやん(^^;

勝負に敗れたことが決定した繁田くんはもう完全にやる気なし。
おもむろにスマホを取り出すと・・・ポチポチと画面を
いじっています。

??? ナニヤッテンネン? チラッと画面をみると・・・

なんで今、将棋なんかしてんねん!現実逃避だーけーはー!(笑)

澤兄「食べな帰られへんやん、最後、根性みせろや!」

繁田&井田「最後一口だけ食べてください」

澤兄「それは・無・理・


井田くんの足は意味なくバタバタと地団太を踏むように痙攣、
繁田くんの顔色はすでに土気色、スプーンを持っては下ろし、
持っては下ろしを繰り返すばかり。

時間切れギリギリ、というところで井田くんは残りの
チーズケーキを口の中に思い切って放り込んでコーヒーで
飲み下そうとしますが、う、う、と呻いてリバース寸前(笑)
ヾ(-д-;)おいおい、それだけは~!

・・・なんとか踏み止まって、精算を済まし店外へ。

澤兄「車で送ったろか」

井田「いや、乗ったら確実にぶちまけるので歩いて帰ります・・・」

繁田くんはまだ意識が朦朧としているようで、ほとんど会話もないまま、
「お疲れさまでした・・・」と自転車で街中に姿を消しました。

楽しいはずのケーキバイキングはいつの間にやら拷問と化して
しまいましたが、やっぱり美味しいものは美味しく食べてこそ、ですよね(^^;

ちなみに私は8個ほど食べて終了。
ほんまに頑張れば・・・あと1、2個はいけたかもしれませんが
無理して食べても苦しいだけなので(笑)まぁ良かったかな、と。

12個完食した澤兄さんはそのままカレーを食べに行ったとのこと。
・・・参りました、完敗ですm(__)m
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