FC2ブログ
プロフィール

プシケ

Author:プシケ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
感覚的技術
ちょっと思ったことを記しておきます。

まだ整理がついているわけではないのでまぁなんとなく程度で
読んで頂けると幸いです(^^)

麻雀と似ているもの
・ゴルフ
・マラソン


麻雀は対人勝負であり、卓上で行われるゲームなので
ついつい比較対象として将棋や囲碁なんかが引き合いに出されたり
するわけですが・・・まぁ正直言ってあまりにも違う部分が
多過ぎる&大き過ぎる
気がします。

将棋も囲碁も毎回スタート位置は一緒。
特に将棋は最初の駒の配置はいつも同じなわけで(当然ですね^^;)
要は同条件の繰り返しの中で行く末を変化させていくゲームなわけです。
麻雀で言えば・・・同じ配牌で同じツモ山でどんな違った結果が出るかを
何度も繰り返すようなものなのかと。
もちろん麻雀はそういうゲームではありませんよね。

ゴルフは・・・個人的にはやりませんが(インドア派なので:爆)
観ていると麻雀と一致する部分が多いような気がします。
まず、毎回毎回環境が違います。
今打った人と次に打つ人とでは厳密に言えば風の強さなどの自然環境的に
違いがあるわけで、同じゴルフ場で勝負をしたとしても
絶対に同じ勝負にはなりません
(麻雀の配牌の違いほどじゃないかもしれませんが:笑)

たとえば途中の1ホールだけを取ってみると
アマチュアがプロに勝つことは十分にありえます。
いきなりホールインワンを出す事だって確率的にはあるわけで
その意味ではプロ>アマが確定的ではない・・・なんて言うと
プロに怒られそうですが(笑)

でも、大きな大会で実力のないアマが一流プロに勝つことは
100%と言っていいほどありえないわけで、
そこには厳然たる実力差がありますよね。

麻雀も1局勝負ではプロの上位を見せられません。
まぁ打った瞬間にだいたいの実力差は感じることは可能でしょうけど
結果としてその局であがるのがド素人であることは当然ありえます(^^;
1半荘単位で見ても数字の上で上位を証明するのは難しいでしょうね。
ただし、長いスパンで見たら確実に実力差は出てきます。

実力差を支えているものは色々とあるでしょうけど
その中に「局面への対応能力」というものがあるのではないでしょうか。
今、自分が置かれている状況というのはゴルフだったらそれこそ
科学的な調査をすれば数字として出てくるものはいくつもあると思いますが・・・
そんなことをしている暇はないわけで(笑)感覚的に捉えるしかありません。
芝の状態、風向き、風の強さ、地面の角度、自分の体力などなど、
経験と修練でそれをどれだけキッチリと把握して、対応するか・・・
どこかのRPGのように経験値が数字で表されるわけではないので(^^;
経験を積み上げるというのは感覚的な作業でしかありませんが
それに意味がない、という人はいないと思います。

麻雀にも技術で処理できる部分はたくさんあります。
でも、それはある意味初歩でしかないわけで・・・数理的にどうこうなんて
言うのは共通認識に過ぎません。確率を知り、確率を超える・・・
そこで初めて経験に培われた「技術」が活きてくるのだと思います。

ゴルフの例が長くなってしまいましたが(^^;
マラソン自分の状態、他人の状態を常に問いながら競い合う
スポーツだという点で麻雀に似ている気がします。
コンディションは毎回違いますし、体調の面でも走っている最中に
刻一刻と変化を続けています。

今、自分を把握するのに脈拍や血流量、血液の中の酸素濃度なんかを
数字で判断しながら走るなんてのは無理な話で、これまた
経験的に自分の状態をチェックし続けなければいけません。
前の人がスパートをかけたらついていけるのか、
逆に自分がもう少しペースをあげたら周りはついてこれるのか、
そして自分はペースアップに耐えられるのか・・・

これって麻雀を打っている最中に似てると思うんですよね。
常に自分の状態を見つめながら、他人の状態との比較をしていく・・

この局に何が起こるのか、下家の鳴きがどんな影響を場に及ぼすのか・・
次のツモはわからなくても・・・それでも『わからなくてはいけない
それが麻雀だと思います。

こう打ったらカップにボールが入る、
ここでスパートをかけたら相手はついてこれない、
・・・数字で示せなくても「技術」として存在しているわけで
部外者でもそういった「感覚的技術」があることはわかると思います。

この局、そのままいけばコイツがあがる。

超能力ではなく技術力の範疇だと思うわけで・・・。
スポンサーサイト




テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

この記事に対するコメント

>今、自分を把握するのに脈拍や血流量、血液の中の酸素濃度なんかを
数字で判断しながら走るなんてのは無理な話で、

はい、それは目に見える数値でないだけですべて科学反応の範疇ですね。
極論イカンガーやアベベみたくぶっちぎりに優れていたら関係ないわけです。
しかも過去のタイムやら表情、挙動他で予測も可能。
麻雀の場合、鳴いてどうなるかとかは相手の手牌、ツモ等を予測しなければわかりません。
できるというならなにを根拠にそれらを予測するのかを是非挙げましょう。
(それまでの流れ、とかさらに曖昧にしないでください。)
自分はできないけどできる人がいるとか言わないでくださいね。
【2008/09/21 17:45】 URL | ど素人 #- [ 編集]


>ど素人さん
こういう反応が返ってくると思いました(笑)
ありがとうございます。

人間の感覚ってそんなに四角四面なものなんでしょうか?
結果、物理的に解析できるものばかりじゃないと思いますが・・。

これまで何度も議論・・にすらならない程度ですけど(笑)
流れがあるのかどうかなど論じられてきましたが
ひとまず現段階で「ある」ことを証明するのは無理でしょうね。
実際に打ちながらヘッドフォン麻雀でもして感覚派の精度について
調べてみる程度しか思いつきません。
それでもある程度流れを意識する人たちが共通認識として
「次はこうなる」というタイミングがあるはずですので
今度はそれが「ない」ことを証明するのも難しいんじゃないかと思います。

こちらからしたらまったく指針もなしに麻雀を打っている方が
不思議なわけで、あえて感覚を否定しているとしか思えないんですが
いかがなものでしょうか?

ちなみにスポーツの世界にも100%の感覚技術はないわけで
処理を感覚に頼っている時点で「流れ論」にしても100%の精度ではない
ことは当然のことかと・・・なんて書くと言い訳じみてますね(笑)

コメントありがとうございました(^^)
【2008/09/21 18:44】 URL | プシケ #- [ 編集]


うむ、結局具体的に何も説明できませんってことですね。
証明もできないと。

あ、俺超能力あるんだ!
けどあることを証明できないんだ。
でもないってことも証明できないよね。
オカルトマニアたちは共通見解で超能力はあるっていってるし。
【2008/09/24 02:18】 URL | ど素人 #- [ 編集]


>ど゙素人さん
そうなりますね(笑)
まぁ結果論としてオカルト(ではないと思っていますが)を
利用して打っている人たちもいる、ということで
いいのではないでしょうか。
一部の人たちはある種の現状では説明不能な方法論を共通見解として持って
麻雀を打っている、という感じかと。

具体的には打ちながら説明するしかなさそうです。
麻雀には色んな局面があり過ぎて分類不能、というか完全に同じ
局面に出会うことはないので分類に意味がないと考えられますので
その場に応じておおよその展開を予見してみるとか・・。

コメントありがとうございました(^^)
【2008/09/24 02:59】 URL | プシケ #- [ 編集]


>麻雀には色んな局面があり過ぎて分類不能、というか完全に同じ
>局面に出会うことはないので分類に意味がないと考えられますので
>その場に応じておおよその展開を予見してみるとか・・。

はい、非常にわかりやすい論理破綻ですね。
いろんな局面があり分類不能であるなら、実質そこからの結果も 無限とおりの結果ゆえに予測などできないっってことです。

じつは証明なんて簡単。
1、あなたのいう展開読みの例を具体的にあげ、これから俺たちがマジで検証する。
2、ハンゲとかフリーとかで誰かのリーチが入ったときわかるときだけでいいから「これは即ツモする」と予言し、周りが確認したその的中率が毎回即ツモすると答えたときの的中率を大幅に上回ればいいだけ。

こういったところで考えを披露する以上、証明できるならしたいですよね?
ぜひやってください。
と、全力で釣られてみました。
では、さようなら。
【2008/09/24 04:41】 URL | ど素人 #- [ 編集]


>ど素人さん
たびたびどうも(^^)

分類不能というと非常にややこしいですね。
類似パターン、そしてそこからの派生パターンが
かなり多岐に分かれており、これを「感覚的に把握」している
と表現すべきでしょうか。
変な表現になりますがピッチャーがこのくらいで
球を投げればどの程度の速さでどのポイントに投げれる
というのを感じているのに近い・・・かも。

そうですね。実験は以前にも提案したことがあるんですが
ヘッドフォン麻雀などをしながら次に起こることを
口に出してみて精度を測定する、という方法を試してみたいですね。
残念ながらネット麻雀には疎くてよくわからないのですが
ツモった牌が手のどこに入ったとか、手出しツモ切りなどの
基本情報はわかるものなんでしょうか?
逆に鳴ける牌があったら手が止まるなんてこともあるらしいのですが
そういった余分な情報がなければ打ち慣れたら
ネット上で実験も出来るかもしれませんね。
その節はよろしくお願いします。

コメントありがとうございました(^^)
【2008/09/24 05:49】 URL | プシケ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://pushikehp.blog94.fc2.com/tb.php/16-199687f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)