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ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
虫の季節にご用心
バイトのH見くんが血相を変えて職場に駆け込んできました。

一体何事かと訊いてみると

H見「ゴキブリが出たんですよ~。もう部屋に帰れないっす」(>_<)

私「はぁ?!

まぁ・・・人には苦手なものがあるのはわかるので文句は言いませんが
20歳も過ぎた男が部屋にゴキブリが出たからって逃げ出してくるのは
ちょっとどうかと・・・。

たしかにゴキブリはかなり気色悪いですけどね。
パッと見、楕円形っぽい体型ですが、実は隠れている顔の凶悪なことと言ったら!
目が合った?ことがありますがちょっとビビりました(爆)

ってなわけで、ちょっと「虫に関する思い出」を書いてみたいと思います。

エピソード1

小学生の頃、近所のガキ連中を集めて空き地で野球をしていました。
もちろん本格的なものではなく、ゴムのボールにプラスチックのバット。
真夏だったので私は袖なしのシャツに半ズボン、ゴム草履という
見事なまでの田舎の子供スタイルでした。
今でこそ真っ白ですが、当時は日焼けして真っ黒だったんですよね。

空き地というのも柵も何もない狭いところで、ちょっと大きな
当たりが出ると周りの家の庭に飛び込んでしまったりするわけで
このときも思いがけず飛び過ぎたボールが見知らぬ家の庭に入ってしまい、
無断で侵入して(今考えるとこういうのもヤバいですね:爆)
みんなでボール捜索をすることになってしまいました。

まったく手入れをされていない庭は木が生い茂り、
足元は草がボウボウ。小さな羽虫がぶんぶんと飛び回っており、
なかなかボールが見つかりません。

ウロウロと探している内に、突然私の右足がズボッと何かの穴に
入り込んでしまいました。

あら?落とし穴かなんかあったんかな?・・・とか思いましたが、
深さは20cm程度で別に危ないようなものではありません。

しかし、雨水でも溜まっているのか、何やら生温かく気色の悪い感触・・・

うわーなんだこれ、とヌポッと足を引き抜いてみると
何やら白っぽいものが点々と足や草履についていました。
・・・むむ、よく見るとウネウネと動いてる?!

「うぎゃ!」\(◎o◎)/!

なんと白く見えたのは蛆虫!(涙)
足を引き抜いたあとを改めて見てみれば、なんとすり鉢状の穴の中に
無数の蛆虫たちがウネウネとふちまで一杯にたまっているではないですか!

もう声にならない叫び声をあげた私の汗は一瞬にして凍りつき、
全身鳥肌状態!気持ち悪過ぎて手で払いのけることも出来ず、
あわっあわっと足を振りたくって大パニック・・・

ゴム草履だったことがさらに事態を悪化させ、足の指の間にまで
蛆虫が入り込んでウニョウニョ・・・足の裏にも貼り付いているので
足を下ろすことも出来ず、もう何をどうしたらいいのか・・・(>_<)

這う這うの体で家まで逃げ帰ったわけですが、どうやって戻ったかも
覚えていません。

今考えてもなぜ、蛆虫が穴に溜めてあったのかまったく不明です。
動物の死体か何かが放置されていたんでしょうか・・・。
買ったばかりだったゴム草履は当然そのままゴミ箱直行。
半分泣きながらゴシゴシと赤くなるまで足を洗ったことは覚えていますが
思い出すだけで今でも背筋が寒くなります・・・。

エピソード2

大学生の頃、夏休みで帰省していた私は幼馴染の同級生の家で
麻雀をするからと呼ばれ、夜の11時過ぎくらいでしょうか、
母の原付を借りて夜道を走っていました。

友人の家はひとつ山を越えたところにあって、私の家の近所よりも
さらにド田舎の農村地域。

私が走っていた道も街灯こそポツポツとありますが、
周りには民家も少なく、この時間帯になると人通りどころか
車も何も滅多に見かけない田舎道・・・見た目はかなり寂しい雰囲気です。

これからひと勝負!という高揚感もあって、少し飛ばし気味に
原付を走らせつつ、周りに誰もいないことでちょっと大声で
歌いながら
夜中のドライブ?を楽しんでいた私ですが・・・

突然、咽喉の奥の方にガボッと何かが当たり、激しくむせてしまいました。

「げほっ・・ごわ、うげ、げげげ・・・」

咽喉の奥に当たった謎の物体は、吐き出そうとした口の中に引っ掛かり、
何やらバタバタと暴れまわってなかなか出てきてくれません。

ごわっ・・・どうやらデッカイ蛾が口の中に飛び込んでしまった模様(涙)

あまりの気持ち悪さに焦って吐き出そうとしますが、
噛み潰してしまったらさらに大惨事になるわけで(爆)
あわあわと口を開けて涎を垂れ流しながらどうして良いのか
慌てるばかりで、どうしようもありません。

蛾の方もパニックになっていたんでしょうね(>_<)
羽をバタバタさせて暴れ回りますが、逆に咽喉の奥の方に
入り込もうとする始末・・・

仕方がないので指を口に突っ込んでなんとか掻き出そうとしましたが
指に怯えたようにさらに激しく暴れる蛾・・・
もう、お願いだから出てきてくれよ・・・(>_<)

次第に弱っていった蛾を取り出せたのは・・・かなり時間が経ってから
だったと思います。

そのあとも当然ながら唾を飲み込むことも出来ず、涎を垂れ流し、
涙を滲ませながら友人宅に辿り着きましたが、喋ることももちろん出来ません。
一体何事かと訝る友人を尻目に洗面所に駆け込み、
懸命にうがいを繰り返し・・・

麻雀どころではない気分だったのでその晩の戦績は覚えていません(笑)
夜道で歌うときは皆さんもお気をつけください(^^;

間抜けなだけだろ!ドス(=゚д゚)ニい)'д`)グハァ
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テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

この記事に対するコメント

いつも楽しく読ませていただいています(*^^*)
虫エピソードすごくおもしろかったですw(°O°)w
もうお腹をかかえて笑っちゃいました(o^o^o)
毎日チェックしてるので更新頑張って下さいね(@゜▽゜@)
【2011/07/18 04:03】 URL | ファン #- [ 編集]


ありがとうございます(^^)

不定期更新になっていて申し訳ないですが
またどんどん更新していくつもりですので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
【2011/07/20 05:05】 URL | ぷしけM #- [ 編集]


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