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ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
近大麻雀サークル「ジェノサイドユニバ」の年末打ち納め麻雀大会を開催中!

KIMG0245.jpg


KIMG0244.jpg

前回は部長?の松田さんが威厳を見せましたが、今回はどーなるか!?
決勝卓に残るメンバーに注目したいです(^^)g

追記:優勝は藤谷さん!おめでとう!

KIMG0246.jpg

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キリスト教における「七つの大罪」とは

・暴食
・色欲
・強欲
・憤怒
・怠惰
・傲慢
・嫉妬

だそうですが、麻雀にも通じるものがあるかもしれません。

・やたらと食い散らかす(暴食)
・やたらと染めたがる(色欲)
・高い手を狙ってがめりまくる(強欲)
・いらいらして他家にあたったりして雰囲気を悪くする(憤怒)
・適当な手作りで条件を満たさずあがる(怠惰)
・なんでもかんでも通ると思って暴牌を繰り返す(傲慢)
・負けてるからって勝ってる相手に八つ当たり(嫉妬)

ただ、こと麻雀においては第一の罪として「優柔不断」が
挙げられると個人的には思ったりします(^^;

対面と22000点差のオーラス親番。

マンガン(親)の直撃か、倍満ツモでまくる点差
(プシケのサンマのツモあがりは千点加符なので
 倍満ツモで9000オールとなります)
という状況。

6巡目に

pin1.gifpin2.gifpin5red.gifpin5red.gifpin6.gifpin7.gifpin8.gifsou2.gifsou3.gifsou3.gifsou4.gifsou5.gifsou7.gifsou9.gif 抜きドラ2枚

となって・・・さぁ何を切る?

索子はsou9.gifを切れば俗にいう「リャンメンカンチャン」
sou1.gifsou4.gifsou6.gifでテンパイする非常に有効な形になるわけですが、
筒子の受け入れがpin3.gifだけ、というのは心許ない感じ。

単純比較でいえばペンチャンよりはカンチャンの方が
変化があるわけで、筒子のペンチャンと心中というのも・・・微妙かと。

で、ひとまず打pin1.gifで様子見をしてみたところ、次巡のツモは
真向裏目のpin3.gif  ('Д')グァ

場には自分の打牌を含めてpin1.gifが3枚出ており、フリテンを
引き戻すのは厳しい感じではありますが、それでも
カンチャンよりはマシだろう、と改めて打sou9.gifとしてみました。

その巡目に対面が打sou1.gif  う、直撃で逆転してるやん・・・

動揺しながらツモに手を伸ばすと・・。あ、この感触は・・・

sou8.gif


ゲロ・・・吐きそうです(涙)

怒り狂って(憤怒の罪)ツモ切りかけましたが、
場に出ている枚数を考えて、打pin2.gifと切り替え。
一応pin4.gifツモに備えてpin3.gifは切らずにキープしておく方針で。

pin3.gifpin5red.gifpin5red.gifpin6.gifpin7.gifpin8.gifsou2.gifsou3.gifsou3.gifsou4.gifsou5.gifsou7.gifsou8.gif


ここで下家が打sou4.gif


おいおい、そいつはロンだぜ(本来ならね:バカ)

下家がsou9.gifを連打しているのを茫然と眺めながら
涙目でツモってきたのは・・・

pin1.gif  かえって来るんかーい!

さらにこの巡目に対面が打sou1.gif 
もうどーにでもしてよ・・・。

数巡後、ツモsou1.gifでようやくテンパイ。
フリテンの上にsou9.gifは純カラになっていますが、ノーテンだと
半荘が終了してしまうので、とりあえず流局でも連荘できれば、
と、ちょっと胸をなでおろして打pin3.gif

次巡のツモはpin4.gif

あのな、来るならもうちょっと早く来てくれよ・・・
と、心の中でため息をつきながらツモ切ると対面から

「ロン」

・・・意識がブラックアウトしかけました(涙)
今月の近代麻雀誌の付録。
著者の「川村晃裕」さんという名前に見覚えがあったので
ちょっと携帯のアドレスを見直してみたところ・・・発見!

2~3年前に大商大の麻雀部(学校公認)のコーチを
されていた方でした。
どうやら天鳳(ネット麻雀)を中心に活動されていた
プロ(元?)だということで、正直そっち方面に疎い
私は失礼ながら活躍について存じ上げなかったのですが
今は東京に拠点を移されておられるようです。
(商大の麻雀部はどうなったんですかね?爆)

知り合い、というほどの知り合いではありませんが
一応は見知った方の書いた戦術書ということで
一通り目を通させて頂いたところ、
うーん・・・まさにネット出身らしいドライな順位取り戦略や
相手に不利を押し付ける手練手管、読み方が非常に興味深かったです。
かなり実戦的な手法が中心になっており、
最近よく見かける「似非統計」なんかに比べれば
よっぽどマシ、というか参考になる内容でした。

まぁ・・・麻雀にカタルシスの解放を求める私なんかは
ちょっとそこまで徹底出来ませんが、ギリギリの
接戦のときにこういう引き出しがあるのとないのでは大違い。
麻雀サークルの子らが来たら一読を勧めてみようと思います。

KIMG0241.jpg