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ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
RIVAL10(関西予選レポート2)
RIVAL10、関西予選
1回戦をトップ2着で好スタートを切ったプシケチーム、
2回戦では武田くんが大きなトップを取り、私もなんとか2着でまとめ、
この時点で16チーム中・・・1位!

ここで寝坊した小北くんが登場(爆)
あとからだとなかなか波に乗りにくいとは思いますが、
前半のリードを守ってくれれば名古屋の本戦に出場出来そうです。

さぁ!後半戦スタート!

【武田くん】
大会武田

【小北くん】
大会小北

3回戦
肩が温まっている連中相手に少し気圧されている感じの小北くん。
東3局に下家と対面の親からリーチを食らって、この手牌。

2234578二二三五六七八  ドラ五万

切りたい二、八万はどちらのリーチにも通っていません。
親の捨て牌には六があり、共通の現物は直前に上家が切った三だけ。

さぁ・・・何を切る?

小北くんの選択は・・・打三万の合わせ打ち
間違いとは言えませんが、ちょっと弱気かも?

次巡のツモは4・・・ここでまた八万を外せば手牌の受けは広がって
チャンスが出てきました。さぁ・・・と固唾を飲んで見守っていると・・・

打二 ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ  それを切るなら前巡じゃね?(爆)

結局ツモ四万で重ねて打二万

22344578四五六七八

むむむ、三万を残していればテンパイでした。
なんとか先に万子を引き戻したい・・・と願いながら
ツモったのは6ソウ
うーん、4ソウさえ通っていれば和がりでしたね。

あえてフリテンリーチもありかも?と思いましたが小北くんは
ここからテンパイすら取らずに打六で完全にギブアップ。

次巡のツモ⑤ピンは実は下家の当たり牌だったわけで
和がり損ねの手で突っ込んだら頭をはたかれているところでした(^^;
未練を残さない冷静さは素晴らしかったです(^^)

この局は上家が打九で親に飛び込んで死亡。
小北くんは弱気と冷静の間で揺れた一局だった感じです。


3回戦は結局、小北くんが3着、武田くんはぶっ飛びでラス(涙)
一気に貯金を失って全体でも4位に転落・・・
4回戦の成績次第、という状況になってしまいました。

4回戦
前回の飛びでバランスを崩したのか武田くんはなかなか手が入らず、
この回も12000点持ちのラス目と苦戦。

なんとか和がって迎えた南3局でやっと早いテンパイが入ります。

①②②③③⑦⑨1236四四

四→6
⑦→⑨ リーチ!

好調な下家は飛び出しそうだった④ピンを重ねてテンパイ。
待ちは武田くんが暗刻にした四万を使い切って三六です。

①④ピン待ちもかなり優秀・・・さてどちらが先に和がれるのか?!

対面が迷いながら切ってきたのは・・・三万。
なんと親と下家が同時に「ロン!」と手牌を倒してきました。

このダブロンで対面の点棒は1700点(涙)

次局に武田くんにあっさりメンホン七対子のテンパイが入りますが
親とは約3万点差、下家と2万2千点差・・・
倍満ツモでも逆転出来ないわけで、これはもう直撃しか狙えない状況に
なってしまっていました(>_<)

必死に闇テンで頑張りますが・・・和がり切れず流局。
オーラスの親番でピンフのみを和がりましたが
結局そこで力尽きて3着終了。

別卓の小北くんも波に乗れず3着。

前半の貯金を守り切れず・・・予選敗退となってしまいました。

【優勝チーム】
優勝じゃんQ
★じゃんQチーム おめでとうございます。

WEMPではこれからも皆様と一緒に楽しんでいける企画を考えていきます。
プシケでも大会その他、これからも行っていきますので
是非またふるってご参加ください(^^)/
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RIVAL10(関西予選レポート)
5/30(日)にRIVAL10、関西予選が天満の雀荘「Zero」さんで
行われました。

【会場風景1】
大会風景1

【会場風景2】
大会風景2

プシケからは店内予選を勝ち抜いた武田、小北ペアが出場。
参加16店舗中、上位4着までに入れば11月に名古屋で行われる
RIVAL10本戦に出場ということになっています。

大会当日の朝、早めに会場入りしていた私の携帯に武田くんから
メールが・・・

すいません完全に寝坊しました。一応12時までには着きそうですが・・

\(◎o◎)/!おーい!大丈夫か~

やきもきしながら待っているとギリギリで到着、ふぅ~っと
胸をなでおろしたんですが・・・よく見たら相方の小北くんの姿がありません(爆)

どうやら完全に爆睡モードに入っているようで、連絡しても
電話に出ないとのこと(涙)

仕方がないので急遽私が代わりに選手として出場することになって
しまいました(>_<)

1回戦
ここはマスターとしての威厳を示すためにも負けてはいられないところ。
東1局のタンピンリーチが空振り、嫌な予感があった東2局、
なぜか引き戻して1巡手の内に置いてしまった一万が
親のリーチの高めに突き刺さり、いきなり12000点のビハインド・・
うーん、これはマズイ!

内心焦りながらもなんとか踏ん張って12000点を取り返し、
オーラスの親番を迎えて、トップとは3600点差の2着目。

配牌で見えた789の三色目を見切り、ガラリと変わって今度は
234の三色が見える形になりました。

234789②④⑦⑨二五八八 ドラ四

ここからひとまず打五万で様子見をしたところで対面からリーチ。
いきなり赤五万を引き戻して・・・さぁ何を切る?

筒子は⑤ピンが出ているだけでしたが、目をつぶって筒子の⑦⑨ピン
落としを敢行。
③ピンをツモって、これで万子のくっつきで・・・と思ったら
ツモ八万(爆)

234789②③④二赤五八八八

悩んだ末に打二万でフリテン五万単騎の仮テンを選択。
力を入れてツモった次の牌は・・・またもや八万!(爆)

アンカン?・・・それだと赤五万へのくっつきがなくなるわけで
かと言ってカンツを外して放銃も・・・うーん・・・

結局、打八で役なし仮テン続行。もう胸の中は一杯一杯です(笑)

ここで上家が場に出ていない中をスッと切ってきました。
ほぼ対子落とし、場合によっては暗刻落としだな、と思いながら
ツモったのは中!
ここで中単騎リーチで対子落としを即で捕まえれば・・・トップ逆転。
ただし、1巡でも回避されたり、勘違いだと自爆かも?!

大バクチ!に出ても良かったんですがここは自重して中をツモ切り。
上家があっさり続けて中を切ったのを見て頭痛がしましたが(爆)
次巡にツモった赤5ソウで覚悟を決め、打赤五万で「リーチ!

234赤5789②③④八八八

次巡のツモは六万、続けて七万(爆)
もう駄目かと半分あきらめながら最後のツモに手を伸ばすと・・・

なんとか逆転のトップとなりました(^^)g
あとから確認すると対面も25ソウ待ち、万が一
中単騎で空振ってしまったら放銃になっていましたね・・ふぅ危ない危ない。

実は八万を暗刻するとリンシャンから5ソウをツモっており、
そこでリーチならばもっと早くに決着していました(^^;

別卓では武田くんも2着と健闘!プシケチーム好スタートです♪

続く。

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道場破り連続達成!(e-sou難波店)
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道場破り達成!(じゃんQ日本橋店)
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PIVAL10 店内予選結果part2
プシケ店内予選結果、続きです。

3回戦
2回戦で少し成績を落としたものの、暫定首位をキープした
西澤、綾仁ペア
ここは中押しでなんとかトップが欲しいところです。

(3回戦:激戦卓)
3回戦西澤VS朝倉

起家となった西澤くんはいきなり3本積んで69000点オーバー
大トップ目に立ちます。
これは優勝決定かな・・とも思わせる猛攻でしたが、
下家で踏ん張っていた朝倉くんが反撃開始!

流局で迎えた朝倉くんの親番でもさらに3本積んでトップに
10000点差と迫る大猛追、完全に二人のマッチレースと化した
半荘を制したのは・・・最後に12000点を出和がった朝倉くん
40000点以上あった差を捲り切ったのは大きかったですね。
逆に西澤くんは痛い2着・・・ここでポイントを伸ばせなかったために
トータルでも2着に転落となってしまいました。

前回大会で個人3位に入った小畑さん、とんでもない爆発力を
秘めているだけに今回も期待がかかりましたが・・・
ここまで鳴かず飛ばず。

(師匠と弟子)
3回戦師匠と弟子

師匠の菊田くんが心配そうに見守りますが、3回戦も2着止まり・・・
今回は火薬が湿っていたようです(爆)

3回戦が終わった時点でトップは加藤、笛吹ペア
綾仁、西澤ペアが続き、島村、龍味ペアまではほとんど横一線。
少し離れて武田、小北ペアが追いかける状況・・・この辺りまでは
十分に逆転圏内でしょうか。

4回戦(最終戦)
(店内風景)
4回戦B

トップ条件の武田くんは気合いが入った表情で東場から和がりを連発、
対面の西澤くんも負けじと追いかけていきますが
武田くんがツモり三暗刻の6000オールを引き和がった時点で勝負あり。
それまで個人1位だった島村くん箱下20000点に沈めて
75000点の大トップで終了。
相方の小北くんの結果を待つことになりました。

その小北くんは逆に島村くんの相方の龍味くんに沈められて厳しい状況。
この上下がどう影響するのか気になるところです。

そして全卓が終了(^^)大混戦を制したもは・・・表彰です。

(優勝ペア)
優勝ペア

優勝は・・・大逆転で武田、小北ペア
最後の大トップが大きかったですが、2回戦でも粘ってトップを重ねており
勝利に真摯な姿勢が結果に結びついたのではないでしょうか。
前回大会では悔しい思いをしていただけにリベンジ優勝!お見事でした♪

(準優勝ペア)
準優勝ペア

準優勝は初参加の島村、龍味ペア
3回戦まで個人1位だった島村くんは最後に大きくマイナスを
被ってしまいましたが、その分を龍味くんがカバー。
息の合ったコンビプレー?で見事に入賞です(^^)

(個人1位)武田くん
個人優勝武田

(個人2位)西澤くん
個人2位西澤

(個人3位)朝倉くん
個人3位朝倉


今回は上位が突き抜けることなく、最後までわからない大混戦でした。
どのペアにもチャンスがあっただけに、優勝ペアの勝負強さが光りましたね(^^)
次回、関西大会でも頑張ってくれることに期待しています♪

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RIVAL10 店内予選結果
RIVAL10に向けて、プシケの代表を決める店内予選が行われました(^^)

この大会のために東は名古屋から、西は相生からと強豪?が終結、
激しく楽しいバトルが繰り広げられました。

今回は大会初参加ペアが4組、少し緊張気味な顔も見られます。
配られたルール表を見る目も真剣です。

1回戦
(店内風景)
1回戦A

どの卓も静かな立ち上がり・・・かと思いきや、4番卓で大暴れする
巨人
が一人(爆)

(大暴れ中の吉岡さん)
1回戦吉岡

「3000、6000!」
「5800」
「6000オール!」


立て続けに和がって持ち点はあっという間に60000点超え!
ちょっと休憩したかと思ったらまた「3900!」
もう止まりません(笑)
結局69900点の大トップで幸先のいいスタートを切りました。

しかし、相方の西森くんが横の卓で「10000点貸してください・・
と大失速(爆)これがペアマッチの面白く、恐ろしいところですね。

1回戦終了時は二人でトップを取った綾仁、西澤ペアが暫定トップと
なりました。

2回戦
(店内風景)
2回戦A

2番卓は息詰まる攻防。
東1親、3ピンがアンカンされた36ピン待ちでしたが
迷わずに親の川口くんがリーチ!
他のメンバーもギリギリまで粘りましたが流局

親が流れて1本場、南家の古林くんの69待ちリーチをかいくぐって
西家の武田くんが 223568六七八(678)ドラ2
から4をチーしてドラ3のテンパイ。
現物になった4が狙い目だったんですが・・・実はこの時点で
4、7は純カラ(涙)下家の川口くんが慎重に4、7を抑え切って流局

流れて2本場、ここも2人からリーチが入りましたがまたもや流局・・・
ジリジリとした展開でなんと保留リーチ棒だけで4000点

パンパンに空気が張り詰めた東ラスに川口くんが渾身のカン7万を和了!
こういう展開で和がりが出ると一気に場が加速し始めますよね。
楽なテンパイから和がりが続いて川口くんが抜け出しました。

南1局、上家の武田くんが(13678)白白白三三  234(チー)
ドラが(4)で簡単なチーテンを取ると
下家の川口くんの手が急に動き出しました。

(34578)2456799四五

 →2
→五 ※赤と入れ替え

ツモというところで動きが止まりました。
345の三色が見えるだけに筒子の上を切るかと思いましたが、
このターツはかなり山にいそうで悩ましいところ。
結局、意を決して5切りを選択しましたが・・・次巡のツモは
本来最高形になる3(涙)
動揺したのか3をツモ切ってしまい、あ!という顔の川口くん・・。
これで場に三が出たら大失策ですが、三も六も出ない内に進んでいき、
最後のツモで(6)を引いてなんとかテンパイ。
ふぅっと一息ついたところで・・・
ツモ!」と武田くんが(2)を引き寄せました。
独走は許さない!という気迫のツモ和がり!足を掴んで離しませんでした。

結局この粘りが最後まで繋がった感じ・・・オーラスの親番を迎えた武田くんは
六33445588發發發 ドラ3

という気合いの大物手を川口くんから直撃で仕留めて1400点差の
トップに立ちます。残り時間はわずか5分。
本来はここで和がりやめ、となるところですが大会ということで
流れに乗ってあえて親を続行
1本場で2着目の古林くんから2900は3200を出和がって
残り1分半・・・ここでさすがに終わるかと思いきや。さらに続行宣言

・・・これは少し調子に乗ってしまいましたね(^^;
3着目に対面の辻さんから早いリーチが入って、即で打ち込む羽目に・・・
リーソクタンピンドラ1・・・
裏が乗ったら2着転落・・というところですがギリギリ踏み止まって
なんと200点差でトップ死守!ふぅ~

このギリギリの勝負の横で4番卓では倍満が3発も出る大乱打戦(爆)
3発とも違う人が和がっていますが、一人だけ和がれなかった朝倉くんは
フラフラになってしまいました(笑)

続きます。

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