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ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
チャンスの後にピンチあり?!
3人打ちのフリーに初参戦してくれたYくんの手牌。

1356779南南南⑤赤⑤赤⑦⑧

ドラは⑦
東場の西家なので南はオタ風・・・とりあえず役なしということで
なんとかリーチ!とこぎつけたいところです。

場には索子が非常に安く、6巡目にして1が2枚、7が1枚、9が1枚、
さらされている状況。

パッと見、カン2もカン8もなかなか良さそうなので
最終的にこの待ちになっても「リーチ」で構わない感じに見えました。

さて、この手牌・・・筒子にはまったく触れないので
俗に言う「面子オーバー」な状態。
13のカンチャンか79のカンチャンか・・・どちらかを払う必要があります。
場況から言うと少しもったいないですね(^^;

ちょっと緊張気味に打っていたので慎重になり過ぎたのか
Yくんが選んだのは・・・打7

うーん、この選択はちょっと微妙です。
ターツを処理するときに内側から、というのは20年以上前のセオリー
少しでも安全度の高い牌を残す、という考え方に間違いはないですが
これは他のターツが完全形で、余剰な牌が確定している場合に限られます

今回の場合のように残ったターツにカンチャンがある場合などは
裏目を引いたときに改めて選択が出来るよう外から切るのが
基本となります。

たとえば9を切って8をツモってきたら

・13
・78


この選択になるわけで、フリテンとはいえ78を残す方がテンパイは
しやすくなることから次は改めて打1、といくことが出来ます。

場の状況から打1が良さそうだな・・・と私は思っていたんですが
裏目を引いたときの牌姿を比較してみると

・打1で2を引いた場合
2356779

・打9で8を引いた場合
1356778

単純なリャンメン、カンチャン選択になる上の牌姿に比べて
下の形はここから打1とすると356778という
リャンメンカンチャン、4、6、9の3種類の受け入れがある
広い形として再出発が出来る
んですよね。

うーん、やっぱりちゃんと検証してみるもんですね~(笑)
私も勉強になりました(^^)

ちなみにYくんのこの手牌の行く末は・・・大変なことに!

打7のあとのツモは9、ここで打1とカンチャンを捌きに行くと
2枚目の9が場に出てしまい、その瞬間にツモ⑨・・・打3で
テンパイを取りましたが、片割れがない役ナシテンパイ(涙)

56799南南南⑤⑤⑦⑧⑨

ドラの⑦をツモってひとまず打⑤で待ち変え。
ドラ表示牌のカンチャン待ちということでリーチはためらわれるところ・・・

下家が打⑧としたところでツモ⑨・・・打⑤でイーペーコーに
取って役が出来ましたが、どうにも一手遅れになっているのが厳しいです。

ツモ8で「うわ」となりつつもツモ切ってテンパイ続行。
まずはここで1回目の和がり逃しとなってしまいます。

次巡にさらにツモ⑦・・・余分なドラが来てしまいました。
ツモ切ってもいいんですが、場には少し筒子が高く・・・
涙を呑んでさっき通った打⑧とふたたび役ナシの片割れのないシャンポンに
受け直し・・・ツモれば三暗刻ですが、ちょっと望み薄な雰囲気かと。

ツモ2でこちらでも和がりがあったことが判明。
もう暗雲が立ちこめまくり?!

次のツモは7・・・うわーフリテンの47待ちでもツモってましたね。
来る順番が悪過ぎで対応不能(爆)
改めて打9でカン8に受けてなんとか流局待ち・・・・

56779南南南⑦⑦⑦⑨⑨

ここまでに少なくとも3回の和がり逃しがあったことを
麻雀の神様は見逃してくれませんでした。

なんと上家が終盤になってリーチ!そして一発ツモ!
・・・・わーお、四暗刻

この上下は大きかったですね・・・(>_<)
加点すべきところで、大きな失点・・・チャンスはしっかりと
活かしきらないと大きな危険がやってくる、という教訓に
なったと思います。

次につなげていってくれることを期待しています(^^)
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テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

麻雀の覚え方?
大分前の話ですが、私が元いた会社の先輩と卓を囲むことになりました。

そのうち一人の先輩は麻雀を覚えたて、同僚に麻雀を覚えるなら
ゲームから入った方がいい
、と教えられて早速購入。
(当時はプレステが出始めた頃でスーパーファミコンが主流でした^^)

ゲームで麻雀を覚えて実戦はこれが初めて、という状態でした。

いざ、始めてみると手元はおぼつかないながらもなんとか普通にゲームは進行・・・
予想以上に頑張ってるなぁと思っていたんですが
あるとき、配牌を取って

あれ、これ・・・何を切ったらいいの?

と言いだしました。

『え?まさか和がってるとか?』

「いや、そんなことはないんだけど・・・」

・・・まぁ初めてのことだし、練習も兼ねて手牌をオープンして
全員で確認をしてみると

三四12356788東西發

『普通に字牌から切ったらいいんじゃないの?ってかそれしかないし』

たしかに普通に考えたら何も悩む必要がない形。

「え?これ字牌って切っていいの?うちのゲームはこれ切ると『ブー』って
 なってチョンボになるんだけど・・・」

なんですと?(゚Д゚) ハア??

一体どんなゲームなんだと、訊ねてみると・・・取り出したのがコレ↓

桜井章一の雀鬼流麻雀必勝法

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが
桜井章一氏が主宰している「雀鬼流」という団体では
第1打に字牌を切ることを禁止しています。
・・・かといって一般のゲームのルールにそれを採用するのはどうよ?(爆)

これは勉強にはならん、ということで私の持っていた普通の麻雀ゲームと
交換してもらい、私も試しに遊んでみたわけですが

・第1打に字牌を切る・・・ブー!チョンボです。和がり放棄
・6巡目以内にドラ(赤も含む)を切る・・・ブー!チョンボです。和がり放棄

終いには
2224699東東東中中

という一手変わりの四暗刻の手、これに待望の4をツモって6を切って
リーチ!と宣言すると

ブー!即ひっかけは禁止、チョンボです。和がり放棄

やってられるか!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵ドッセーイ!

他にも他家の捨て牌は徐々に画面の外にいってしまい、
スクロールが出来ず、何を切ってあるのか確認できなくなるとか、
対戦しているコンピューター3名がポン、チーと鳴きまくって
基本的に3フーロ状態(爆)になってしまうとか、もう無茶苦茶!
少なくともこれで麻雀を覚えるってのには無理があります(笑)

皆さんはどうやって麻雀を覚えましたか?(^^)

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