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ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
ルールが変わっていく瞬間
最近、貸し卓(セット)のお客様を見ていて違和感のあることが少々。

4人打ちにもかかわらず、百点棒を使っている形跡がない?!

不思議に思って見ていると・・・
どうやら符計算をまったくせずに1翻1000点で計算している模様です。

麻雀にどっぷり浸かった我々からすると3900点と5200点が一緒
さらに6400点まで4000点になってしまう?!というのは
物凄い違和感というか損をした感じがするわけで、それと同時に
微妙な点差を克服するコクというか楽しみがなくなって
なんだかつまらなく感じてしまったりするんですけどね。

うーん、たしかに点数計算はややこしい部分があり、
初心者が麻雀に入って行けない原因の一つになっていると思います。
これからはこんな感じに簡略化されていくんですかね・・?

時代の流れ・・・?

うーん・・・

点数計算とは関係ないですが、先日貸し卓で打っている学生の子が

「四暗刻単騎っていうのは本当はツモらないとダメらしいで」

『へーそうなんだ』

出たらただの四暗刻になるやん?ヤナギがそう言っててん」

どうやら四暗刻単騎をダブル役満として採用しているようです。
仲間内での麻雀ではよく採用されるルールですね。
でも、出和がりで「ただの四暗刻」ってそれが単騎ってことなんですけど(笑)

「なんかプロの間とかでもそうなってるらしいで」

うーん、そもそもプロの間で四暗刻単騎がダブル役満になるなんてのは
まずあり得ないわけで(^^;どうやらヤナギくんとやらは
プロの闘牌の中で出和がった四暗刻単騎が普通の役満になっているのを見て
ツモらないとダブルにならないんだ
誤解をしてしまったようですね(爆)

たまたま発言力のあるヤナギくんがそんな風に思い込んでしまったせいで
その周辺の子らに誤ったローカルルールが広まってしまったりするわけで・・・

麻雀のルールが地方やお店、さらに仲間内の決め事まで合わせると
非常にバラバラになっているのはこういう些細な誤解が原因だったり
するのかもしれませんね。

そう言えば私も以前会社員だったときに同期の連中と麻雀をしたら

リャンシ(リャン翻縛り)は4本場からだろ、だって
 リャン「」って言うじゃん


と言い張る奴がいました。
あのリャンシの「シ」は「縛り」の略なんですけど(笑)
まぁリャン翻縛り自体がローカルルールなんでどうでもいいですが(^^;

改めて統一ルールを作っていったら符計算がなくなってしまう時代が
くるかもしれませんね。ローカルルールが正規のルールを駆逐していく・・・
すでに今の麻雀もすごい変遷を経過しているので
何が正規かも微妙なんですが、さすがに符計算なし、は個人的に嫌だなぁ・・
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第8回雀荘対抗戦顛末記part2
今回は雀荘対抗戦としては初めて本町の雀荘「サン」を
お借りしての大会。
慣れない分もあり、集合にちょっと手間取ったかも。
各自集合ということにしたのですが植田くんのようにあっさりと辿り着いた人も
いれば、木村くんのように駅についてから電話でご案内、という人もいて・・・
笛吹くんに到っては駅に降りたらどっちが北かもわからない始末(笑)
うーん、それでは道案内が出来ません(^^;
※結局植田くんに迎えに行ってもらいました(爆)

さて、注目の1回戦は笛吹、木村ペアで出陣!
私も後ろで張り付いて観たかったのですが、審判の関係でなかなか
対局が観れずやきもき・・・

笛吹くんは前日の好調を持続できたようで、1回戦からツモリ四暗刻やら
三三四四五赤五⑦⑧⑧⑧赤567 ドラ⑦

みたいな大物手が入ってきたそうですが・・・残念ながら全て空振り(爆)
リーチ棒を供託しまくって・・・19800点のラスで終了。 ヽ(´o`; オイオイ
まぁ大きなマイナスではないのでなんとか巻き返しに期待ですね。

木村くんは無難に2着でまとめてくれましたのでトータルで13位の発進。

2回戦は木村、植田ペア

基本的に「5」が寄ってくる植田くん(笑)
鳴き赤祝儀のつく今回のルールには非常にむいている気がします(^^;

この日はかなり好調で配牌にドラが集まってきており、
軽快に和がってトップ目に立っていました。

③④⑤⑥⑦⑦⑧⑧35赤567

こんな形のイーシャンテンでジリジリしていると上家が8を切ってリーチ。
待ちは69、かなり山残りっぽい待ちになっています。
これをチーとして打3(現物)。
苦しい片和がりに取ったなぁ・・・と思って観ていると
次巡5を食い取って打? d(゚-^*) ナイス♪

あっさりと②で打ちとって盤石のトップ
うーん、来てますね~

木村くんも細かく加点してトップ目でオーラスへ。
下家の芦高プロが七対子の北単騎でリーチ、点差は8000点以上あるので
ツモって裏ドラを乗せたら逆転、というちょっと苦し紛れな手恰好です(^^;

親番の木村くんはもう降りていたらトップ、という感じですが
プロのリーチだけに逆転手だったら困るので出来れば自力で
決着をつけたいところ。
喰いタンで仕掛けてひとまず一鳴きテンパイ。
1枚切れの發をもってきましたが思い切って「ブーン!
芦高プロは發が重なっての北単騎だけに・・・あぶね~!(爆)

なんとか流局に持ち込んで2回戦はトップ、トップで終了
トータルでも7位に上昇です(^^)g

3回戦は笛吹、植田ペア
1回戦の雪辱を期したい笛吹くんの卓はそれぞれに手が入るものの流局の連続で
なんとリーチ棒が3本も供託されたまま東3局の笛吹くんに親番が回ってきました。

ここで起死回生の?「ツモ」・・・500は900オール炸裂!(爆)

一躍トップ目に立ちました(^^)g・・・しかし次局に放銃してしまい
結果は・・・3着。うーん、500オール1回では厳しかったですね(笑)

植田くんは苦しい展開をなんとか2着にまとめてチームトータルは5位に浮上!
最終4回戦に希望をつなぎました。

この時点で、大成クラブが12700ポイントでダントツ。
2着以下は5000ポイント前後でかなりの混戦状態でした。
優勝は・・・厳しいものの、トップトップなら2着までは十分に圏内です。

4回戦はこれまで成績が良かった木村、植田ペアで出陣!頑張って!

植田くんは和田プロとの対戦。
しかし東1局で親が大爆発してダントツに・・・
和田プロが飛びかけになってしまい、植田くんも3着目と苦しい展開。
その上、和田プロに放銃してしまったのでかなり下位が微妙な争いに
なってしまいました。
オーラスを迎えて、25000点ちょいの2着目がじゃんQの選手。
植田くんは18000ちょいで3着目、うーん最低マンガンがいる状況です。
ラス目は和田プロで14000点。

和田プロはダブ南を仕掛けて万子のホンイツテンパイ。
赤があるのでマンガンですが・・・ツモっても3着までという手。
うーん、微妙?
ここでじゃんQの選手が少考の末、打二・・・これが見事に
シャンポンに突き刺さって・・・あれ?
デバサイで和田プロが2着に浮上。植田くんも頑張って手をまとめようと
しましたが、ドラもなく・・・3着のままが精一杯
じゃんQはラスに落ちてしまいましたが・・・これがなんと最終的に大きな影響を・・・

木村くんは最後の最後まで頑張り切ってトップで終了!
今日の成績は2着、1着、1着・・素晴らしい安定感ですね(^^)g

そして集計が終わって最後の成績発表

3回戦までが5位で、4回戦がトップ、3着でちょっと浮き。
他のチーム次第で少し上昇があるか、それとも落ちるか・・・

順番に結果が発表され・・・5位はフェニックス・・4位はじゃんQ・・
あれ、まだ名前を呼ばれない?ってことは・・・

3位はプシケチーム

おー!一気に上昇しました(^^)/

最後の集計を見てみると4位のじゃんQとの差はわずか800ポイント。
実は最終戦で和田プロに放銃して2着からラスに落ちてしまったことで
順位点を合わせて逆転してしまったんですね。
うーん、最後の最後でドラマが起こっていたとは・・・

3位プシケチーム
プシケチーム

今回の優勝は大成クラブ
2位は兄弟店のJan-Soul.
得点の上でもこの2店はぶっちぎっており、見事な完全ワンツーフィニッシュと
なりました。

次回は秋に開催予定
もしかしたら・・・今回以上に大規模になるかも?!

その前に夏には別のイベントを用意する予定です。
我こそは!と思う方!是非プシケに優勝トロフィーを!(^^)

※雀荘対抗戦のHPは→ココ

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第8回雀荘対抗戦顛末記part1
3/29(日)に第8回フリー雀荘対抗戦が行われました。

今回参加した店舗は下記の22チーム。

大阪
・プシケ
・大成クラブ
・Jan-Soul
・じゃんQ
・e-sou難波
・e-sou梅田
・TENPAI
・エサカ
・エース

滋賀
・フェニックス
・四角いジャングル
・ホリデー
・きたお

名古屋
・コブラツイスト
・青信号
・ひまわり
・M&C

奈良
・もくれん

京都
・とびとん
・potti

北海道
・夢道場

その他
・雀サクッ

夢道場からは前回と同じく土田浩翔プロが参戦。
今回は和田聡子プロも一緒に参加してくれました。

神戸から参加予定だった店舗が残念ながら急遽来れなくなったため
麻雀荘検索サイトの雀サクッチームが参戦。
ここからは芦高ショーゴプロが出場・・・今回はプロが3名という
豪華な顔ぶれになりました(^^)

【土田プロ】
土田プロ

【和田プロ】
和田プロ

【芦高プロ】
芦高プロ

プシケからは植田くん、木村くん、笛吹くんが参加。
植田くんは前回に引き続きの出場ですが、木村くん、笛吹くんは
こういう大会は初めての経験。果たしてどういう結果に・・・

【プシケチーム】
プシケチーム1
※奥左から笛吹くん、木村くん、植田くん、手前はひまわりチーム

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