FC2ブログ
プロフィール

プシケ

Author:プシケ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
年末年始の営業について
年末年始の営業についてのご案内

12月30日・・・通常営業
12月31日・・・AM10:00~PM20:00まで大掃除のため休業(その後は通常営業)
 1月 1日・・・PM12:00開店~通常営業
 1月 2日・・・通常営業


以上の予定になっております。

1月1日にはお年玉をご用意してお待ちいたしておりますので
是非ご来店ください(^o^)丿

今年の打ち納め、そして来年の打ち始め!
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

今年も1年お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
スポンサーサイト



テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

慎重な手順(違和感をなくすために) 
先日のこの記事に連動して、引き続き近代麻雀連載中の「東大を出たけれど
から気になる点について書いてみたいと思います。

先日の記事のポイントは「空切り」。
自分の手牌をバラさないために「空切り」をした方がいい場合、
してはいけない場合についてふれていました。

今回はちょっと複雑ですが、
一一三四六④⑤⑥4466南南 ドラ⑥

からの捌き。
プロのリーグ戦での闘牌、上位に進出するためにどうしても親番で
和がりたい局面です。

上家に合わせて打6、ツモ8で打4、まぁここまでは順調です。
ここから須田プロは8をツモってツモ切り

五を仕掛けて打8、一を仕掛けて打三・・・

当たり前の話ですが、ここで打8は明らかに違和感があります。
6、4と手出しして8をツモ切り、そののちに8を手出し・・・
8を1枚だけ手に残していた意図は?
役牌が枯れていて役が456の三色一点と読めていれば
468のリャンカンからの打8は丸見え。
待ちはカン5の一点に絞られてしまいます。

記事はこの待ちをしっかり読んで打っているかどうか、ということで
プロの資質を問う内容になっていますが、今回は目先を変えて
ではどういう切り順をすべきだったか
ということを考えてみたいと思います。

索子の部分だけ抜き取って見てみると

6を合わせ打って446、ここに8をツモった時点では456の三色を
意識はしているものの、まだ面前でテンパイする方向で進めているので
リャンカンに受ける打4で468、ここまではほぼ仕方がない進行。

次の8をツモってどうするか・・・捨て牌からしたらツモ切りが自然です。
でも、今後にもう1枚8を処理する可能性を考えると
この8は「空切り」しておいた方がいいのではないでしょうか。
ここで空切りをしておくとその巡目は「あれ?」と違和感を与えてしまうと
思いますが次巡に8を続けて手出しすれば「対子落とし」と
見せることが出来そうです。もちろん続けて切らないといけません。
これだと索子は456が出来メンツである可能性は十分にあり、
5は警戒されるにしろ、限定される危険性は減りそうです。

次に完全に決め打って8をツモ切って446の状態を維持しておく
という手を考えてみたいと思います。
こうなれば次の8はもちろんツモ切り、五をチーして打4・・・
うーん、やはりちょっと違和感があるかも。
完全に6、4のターツを嫌うのであれば8よりも4が先
わざわざ危険な4を手のうちに浮かせておく必要はないわけで
4の関連牌が手の内に残っていて、切りきれなかったと読むことになりそうです。
これだと索子の456が手の内で完成メンツになっているとは
考えにくいですね。
あえて言えば・・・3344566、もしくは2244566
からの捌きでしょうか。
3344566から打6、ツモ8だと普通なら打3になるわけですが
ポン材を残して8ツモ切り、そして五をチーして打4・・・
良さそうに見えますが、このあとの一ポンで打三という行為がおかしいですね。
一一三よりも334の方がメンツを作るのに有効。
二が場に薄いことも考えると4を切って三を残しているのが手順として
おかしくなってしまいます。

2244566からだと普通は打2、ただしこれもポン材を残しての
打6はあってもおかしくありません。
違和感があるとしたら・・・やはり上と同じく一一三と224から
どちらを残すのかという点。二が薄くなければ打4もありですが
状況的にちょっと微妙・・・まぁ上よりは可能性があるかも?
2の枚数が見えていない人は一応この手恰好も類推の範囲に入れると
思われるのでカン5の一点読みにならないかもしれませんね。

ひとまずの結論。
・8が重なったところで「空切り」をすべきだった。
 (そのあとに8を続けて切るべきだった)

・次手として最初の8からツモ切りという手もあった。

せっかくプロとして慎重な打牌ということに気を遣うのであれば
ここでも考えた切り順をしてもらいたかったですね。
※あとですでに反省されているかもしれませんが・・・(^^;

テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

フリー雀荘対抗戦顛末記(part3)
最終5回戦にはこれまでのところ調子が良い選手を出走させたい・・・

都筑くん 2着→1着
吉田くん 1着→3着
植田くん 2着→2着
先谷くん 4着→2着


上位3人の成績はどっこいどっこい、都筑くんの勝負強さ
光っている感じかも。吉田くんは役満を和がっており、勢いがありそうですが
前回のオーラスで攻め切れなかった点で陰りが・・・
植田くんは勝ちきれないものの、しぶとい麻雀
土俵際で頑張りそうですが、最終戦はトップが欲しいだけに・・・
先谷くんはザコ谷の名前を返上して2着に入って上り調子、とも
言えそうですがバタバタしていることに変わりはなく
期待するのは怖い感じがあります(^^;

ここは若手から1名、ベテラン?から1名ということで
結局、都筑くんと植田くんに頑張ってもらうことになりました。

5回戦、最後だけに攻めまくりたいところですが・・・
両者とも手にならず、ジリジリと点数を減らす展開
2万点を切ってしまい、このままでは危ない感じ・・・

4回戦を終わった時点で5位につけていた夢道場の土田プロ、
手塚プロ
がここにきてプロの本領発揮?
点数を積み上げてなんとトップ、トップで終了。

【土田プロ】
土田プロ

【手塚プロ】
手塚プロ

下からの追い上げに震えながらもどうにもならないプシケチーム。
先に終わった都筑くんは3着が一杯一杯。
植田くんも2着キープ(これで3連続2着:爆)で終了・・・
あー・・どこまで下がってしまったんだろう・・・(ノДT)アゥゥ

ドキドキの結果発表・・・

5位は・・・プシケチーム

おー!残った!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
優勝にはまったく届きませんでしたが、20チーム中5位なら立派

賞金をゲットした上に役満を和がった吉田くんには「天牌サイン本」がプレゼント。
プシケチーム:5位おめでとー!
プシケチーム

優勝は関大前のJan-Soul
おめでとうございました(^^)
優勝チーム
優勝チーム

うーん、次回はここに立ちたいものですね~

閉会式で印象深かったのが今回参加していただいたプロへの質問コーナー。
土田プロへの「プロとしていつも意識していることはなんですか?
という質問の回答は

あがるために麻雀をしない。プロとしていかに自分の意志を卓上に
 表現できるかをいつも意識している


・・・痺れました。
この一言が聞けただけで大会に参加した価値があったと思いました。
プロではない身ですが麻雀を生業にしている者として
常にプライドをもって麻雀に取り組んでいきたいものですね(^^)

次回の雀荘対抗戦は3月29日に行われる予定。
今回参加できなかった方も代表として出場できるチャンスがあります。
ぜひ腕を磨いてプシケに優勝トロフィーを!(^^)

参加して頂いた皆様、ありがとうございました♪

テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

フリー雀荘対抗戦顛末記(part2)
不甲斐ないザコ谷くんの分まで取り返さねばならない3回戦。
1回戦で出走したゴールデンペアに期待がかかります。

役満を和がった吉田くんはなんと土田プロと対戦
これはプレッシャーになりますね~

重たい雰囲気の中、土田プロの遠い仕掛けが場に事件を呼んでしまいます。
手にならない吉田くんは回り気味に打っていましたが、下家が
東東南南西西白白發發中中⑥ ドラ發

爆弾みたいなテンパイ
なぜか④⑥のカンチャンを残しつつ手を進めていたために
中途半端な待ちになってしまっていますが、このままでも十分高いですし
待ちが変われば・・・

対面も対子場を意識して七対子に向かい、發単騎のテンパイ
ラス目の親番ということもあり、思い切ってリーチ!
發は上家が対子ですが・・・これが一発ツモ!8000オール!

一気に場が沸騰してしまいました。
土田プロの宇宙鳴きの失敗例なんでしょうか・・・

それでもなんとかオーラスを迎え、親番の吉田くんの手は
45667一二三六七⑥⑦⑧ ドラ二

ペン三を引き入れてドラの二を使い切ったところで逆に三色目がなくなった
微妙な手牌。とりあえず索子で頭が出来やすいのでなんとかテンパイを
入れたいところです。

上家の土田プロとは2000ちょいの差、ラス目の下家とも2000ちょい差と
非常に緊迫した立場・・・テンパイ、ノーテンでも着順が変わってしまいます

受け入れはかなり広いだけにあっさりテンパイするかと思った手ですが
ここからツモ切りが延々と続きます。

その間に場には8が4枚出てしまい、徐々に焦りが・・・

そして残り3巡というところでやっとのことで引いたのが5、
これで万子のどちらかを外せば一応役なしテンパイです。
罰符で変わることを考えるとここはなんとかテンパイを取りたいですが・・

このとき上家の土田プロが東ポン、白ポンと仕掛けており
どうやら万子の染め気配・・ツモ切りを繰り返しており
非常に万子が切り難い場況になってしまっています。

うーん、ここは悩みどころ・・。
ふり込めばラスに転落、下家はテンパイしていない雰囲気なので
ノーテンでも順位は変わらず・・ただし3着止まり。
あがり連荘というルールなのでテンパイ宣言をしても土田プロも
テンパイならば順位は変わらず終了・・・。

数秒の逡巡ののち吉田くんの選んだ打牌は5のツモ切り
リスクを回避し、なんとか3着キープ・・上手く索子でアタマが出来たら
テンパイ復活という賭けに出ることにしました。

しかし・・残念ながらそのままテンパイ復活はならず流局。
全員ノーテンで3着終了となってしまいました。

実は土田プロの手は

五七八八南南發⑧  東ポン 白ポン

というなんとリャンシャンテンの仕掛け(爆)
ブラフ・・・ではないと思いますが思ったように牌が寄らずに
苦しみまくっていたんですね・・・吉田くんがテンパイ宣言をしていれば
順位が入れ替わっていたわけで、非常に悔しいオーラスとなってしまいました。

相方の都築くんは東場で2万点を切ってしまい、苦しい展開でしたが
オーラスまでに徐々に点差を詰めて3900点の出和がり、もしくは
2000点の直撃で1位になるところまで復活。
ここで都築くんは勝負を賭けて2000点のポンテンを選択。
・・・そしてトップ目から和がり牌がこぼれて見事に大逆転トップ
こちらは丁半の選択に勝った、という感じ。
4回戦に希望のバトンを手渡しました(^^)

4回戦は植田くん、先谷くんが出撃。
若い二人の頑張りにより、お尻に火がついたザコ谷くんも
ここは頑張ってもらいたいところです(^^)

しかし・・・またもや東場で2万点を切り、ラス目に落ちてしまう先谷くん・・。
うーん、流れが悪いです(T_T)屈辱の6連続ラス?!それはさすがに切腹でしょう(爆)

植田くんの方も怪しい展開。
どうやら麻雀を始めたばかり、というひまわり代表の女の子が
36000点と点棒を集めてトップ目に立っています。
ガードが甘いのでこの子からいかに点棒をもらうか・・という
感じになったわけですが、手が上手く育ってくれません。

ここでスタッフなので少し目を離してしまったわけですが
終わってみれば先谷くんがなんとか盛り返して久しぶりのラス脱出(笑)
見事に2着になってくれました。
植田くんも異様に長引いた半荘を粘りに粘ってなんとか2着に復帰

よーしこれで望みが湧いてきた!4回戦が終わった時点でプシケはトータル4位
優勝まではちょっと遠いですが2位までは十分に可能性がありそうです。

残るはあと一戦!

テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

フリー雀荘対抗戦顛末記(part1)
11月30日(日曜日)上本町「天山閣」にてフリー雀荘対抗戦が行われました。
今回は大阪だけでなく、京都、奈良、滋賀、兵庫、愛知、と広範囲から
雀荘の代表選手が集結、それに加えて北海道の夢道場代表ということで
土田浩翔プロ、手塚紗菊プロも参戦。
合計20店舗と大きな大会となりました。

※雀荘対抗戦の公式HP→ココ

参加店舗
夢道場(北海道)
プシケ(東大阪長瀬)
イーソウ難波(大阪難波)
イーソウ梅田(大阪梅田)
大成クラブ(大阪庄内)
エサカ(大阪江坂)
じゃんQ(大阪西中島)
Jan-Soul(大阪関大前)
エース(東大阪長瀬)
TENPAI(大阪高槻)
もくれん(奈良)
四角いジャングル(滋賀草津)
ホリデー(滋賀彦根)
きたお(滋賀石山)
3900(兵庫西明石)
ポッチ(京都河原町)
とびとん(京都烏丸)
M&C(愛知名古屋)
ひまわり(愛知名古屋)
コブラツイスト(愛知名古屋)

プシケ第1回目の大会で優勝
しかしその後は鳴かず飛ばず・・・前回も惨憺たる成績だったので
なんとか雪辱を果たしたいところです(^^)

今回は各店舗から3~5名が参加しての5回戦、各回2名ずつが交代しながら
麻雀を打って総トータルを競い合うルールとなっています。

プシケからは・・・
植田、先谷、都築、吉田(敬称略)の4名が出場。
都築くん、吉田くんはこういう大会は初めてということで少し緊張気味。
先谷くんは第1回大会でMVPに輝いたものの、前回大会では
屈辱の4連続ラス(爆)・・・汚名返上してくれないと説教部屋行きです(笑)
植田くんはこの大会の前身であるMSの対抗戦に参加経験がありますが
この形式の対抗戦には初参加となっています。

まずは1回戦。
先発部隊として吉田くん、都築くんが出走となりました。
そして、いきなり事件が発生!
開始早々の東2局、すでに32000点ほど点数を持ってトップ目に立っていた
吉田くんの手牌が倒れた瞬間、歓声が巻き起こりました。

いきなり役満炸裂!
緑一色
なんと面前緑一色!ツモったら四暗刻までつく超ド級の手です(^^)
振り込んだ対面も口をあんぐり・・・
捨て牌も露骨な染め気配になっておらず・・というかすでに8が余っているなんて(笑)

祝儀もついての大トップ!幸先がいいですね~

殊勲の吉田くん
吉田くん

相方の都築くんもしっかり2着をキープして素晴らしいスタートとなりました♪

2回戦、今度は先谷くん、植田くんが出走・・・勢いに乗れるのかどうか・・・
東1局の親番でいきなり上家に振り込む先谷くん
その後も上家にやりたい放題されて顔色が土気色に・・・結局前回大会から
引き続いて5連続ラスという不名誉な記録を打ち立ててしまいました(涙)
うーん、人選ミス?(笑)

植田くんも苦戦気味でしたが最後の最後にまくって2着。
トップとはわずかに100点差・・・うーん!惜しい!

続きます。

テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル