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ふり~雀荘プシケ
東大阪の雀荘プシケのHP兼ブログです。
鉄人レース
ぶっ続けで1番長く麻雀を打った・・・というと何時間くらいでしょうか?

プシケに来るお客様の話を聞いてみると100時間を突破したことがあるなんて
超人的な人も過去にいましたが・・・(^^;

※ちなみに100時間を超えると幻覚が見え始めたりするそうです。

私が実際に目撃した中ではM井さんがおそらくNo1。

金曜の朝から仕事をして、夕方から飲みに行って・・そこから麻雀。
延々と座りっぱなしで金曜の晩、土曜の昼、土曜の晩、日曜の昼・・・
その間に食べたのはカップ焼きそばのUFOを1個だけ(爆)

丸々48時間が経過したところで麻雀終了。
さすがにお腹が減ったからと、一緒に近所の居酒屋へ・・・
(と言っても私は飲めませんが^^;)
ひとしきり飲んで食べて、ちょっとプシケに電話を入れると
知り合いが打っていることが判明。

んじゃちょっと打ってくるわ

・・・(゚∇゚ ;)エッ!?  マジっすか?!

そこからまた打ち始めて朝方に3時間だけ仮眠を取ってそのまま
仕事に出掛けて行ったそうです(爆)

まさに鉄の肝臓(笑)どんだけエネルギーを蓄えていたのかと(^^;

私の場合は起きているだけなら最近でも40時間突破!なんてことも
あったりしますが、麻雀を打ち続けて・・というと
やっぱり学生時代の頃でしょうか。

当時通っていたキャンパスには通称「学館」というフロアーがあり
そこで麻雀が打てるようになっておりました(^^;

ゴミ箱の上にベニヤ板を置いて準備完了。
牌とマットは写真部が500円で貸し出しをしていたんですよね。
神聖なる学び舎で一体何をしているやら(笑)

その日は昼の1時過ぎくらいから打ち始めて、気がつけば
もう外は日が沈みかけている時間。
学館の欠点は照明がないことで(爆)この時間になると
牌がよく見えなくなってしまいます(^^;

まだまだ打ち足りない、ということでそのまま駅前の雀荘にレッツゴー!
終電の時間になり、京都出身のヤツが帰るということで
一旦面子が足りなくなりそうになりましたが、
こうなったら誰か呼んで朝まで打とうや~
なんてことになり、友達を1人呼んで今度は私の部屋
みんなでなだれ込んで延長戦スタート!

いつもは大抵朝の7、8時には打ち終わるのですが
その日はみんな暇だったようで誰も終わろうと言い出さず・・・
気がつけば次の日の夕方の4時(笑)

さすがに27時間も打てばみんなフラフラで
よ~打ったなぁ~
なんて満足げな顔をして帰って行ったわけで、私もようやく一眠り出来るよ、と
布団に入ろうとすると・・・

そこで私の部屋の電話がジリリリ・・・・

今から麻雀しに行っていいですか

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

ちなみに私は学生時代、麻雀の誘いを一度たりとも断ったことがありません

お、お~け~

新たに面子が集合して延長戦のあとの再試合?が開始されてしまいました(爆)

その日はさすがにもうフラフラで朝方にはもう朦朧としてしまい、
牌を切って、次のツモ番までに意識が飛んでしまったり・・・

ある半荘の親番でピンフの①④待ちでテンパイした私は
リーチ
と牌を横に曲げて・・・その瞬間に目の前がブラックアウト

ツモ番ですよ

という後輩の声に「お、おう、すまん」と返事をしてパッと場を見ると

・・・下家が一発で①切ってるやん!?

うーん、意識が飛んで見逃してしまいました(爆)
内心動揺しながら一発目のツモのをツモ切り。

ポン

とほんとは一発で振っていた下家が鳴いてさらに①切り・・・

うーん、参ったなぁ・・まぁツモればいいんでしょ!と
次のツモに手を伸ばすと・・・なんかツルッとした感触

ポン

え、え、え?マジ? Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

これは真剣にツモらないとマズイ状況に・・・て言うか
真剣にツモっても牌は変わらないわけで(爆)
最初っからちゃんと起きて当たっておけよってことですよね(>_<)

2巡経過、3巡経過・・・ツモれね~(涙)

そして、下家が『ツモ~!』とを叩きつけたわけで・・・

うわー!親満を和了っていたはずが役満の親被り(大反省:涙)
上下28000点とはとんでもなく痛い見逃しになってしまいました。

思わず・・・

うわ~・・・一発目の①、見逃しちゃったよ・・・

と呟いてしまったために周りから大ブーイング(当然ですね:笑)
結局、全員分の役満祝儀を私が被ることになってしまいました(>_<)

教訓
・打ちながら寝るな ←バカ
・自分の失敗をバラすな ←さらにバカ

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テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

シリーズ「H本くん説教部屋」part4
もうちょっと場を見る習慣を身に着けなきゃいけないね。

二二四④④⑤⑥⑦899東東 ドラ④

君はここから二をポン打四・・・
何を焦ってバックで仕掛ける必要がある?
まぁ大きく譲ってバックも戦術の一種であるからそれは良しとしても・・

場には9が2枚とも枯れてるじゃねーか!  (ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵ドッセーイ

たまたまカロトくんが珍しく東を鳴かせてくれたから
テンパイは出来たけど

④④⑤⑥⑦99  東東東ポン 二二二ポン 

ドラしかあがり目のない手牌だべ。
この期に及んで誰がドラなんか切ってくると思うの?
結局対面からリーチを受けて安牌に窮してタコツッパリ
挙句の果てにハネ満をツモられて・・・
あ~!」じゃねーよ。悲鳴あげてる場合じゃない。 ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
悔しがっている前になんでこうなったか考えてみるように。

他にも対面が①を3枚切っていて④も場に出てるのに
②②②③③④から②を切ってリーチしたり、
もうちょっと落ち着いて場をみろ。話はそれからだよ。

自分で切ってる「北」単騎で七対子をリーチしたりしないように! ←実話(爆)
よ~く場をみる習慣をつけましょう。

ほんと落ち着けって・・・・(^^;

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過ぎたるは及ばざるが如し
プシケがオープンしてまもなくからですから・・・
すでに10年以上一緒に働いていることになる店長のAくん

最近はポーカーにハマっているようで週末になるといそいそと
同好の士の集まりにお出かけしている様子です。

先日、そこの会のメンバーのお誕生日会(何歳だよ:笑)が
あったそうで、Aくんもとりあえず参加。

会場は9月にオープンしたばかりの「ロウリーズ・ザ・プライム・リブ大阪
※東京の店舗の情報は→ココ (メニュー一覧などが見れます)

落ち着いたアメリカンアールデコ調の大型店内で、本物のアメリカンローストビーフを
お楽しみ頂けます。ロウリーズは1938年にロサンゼルスで創業されたプライムリブ専門店で、
使用する牛肉はUSDA(米国農務省)が指定するプライムビーフ(最高級牛肉)のみ。
300席のダイニングルームに加え、プライベートルーム9部屋(100席)をご用意しています。
歓送迎会、誕生日会、ビジネスディナー等のパーティーに最適です。


・・・だそうです(^^;
まぁ私の誕生日など何年も祝ってませんが(爆)
世の中には色んな人がいるもんだな、と。 ←やっかみ(笑)

ひとまず感想は・・・
クラムチャウダーが美味かった

だそうです。いいですね~私もクラムチャウダー大好きです♪

で、肝心の肉はと言うと・・・まぁ歳を取るとね(^^;

たしかに私も「美味しいローストビーフ」ってヤツに出会ったことがありません。
美味しいところで食べてないからかもしれませんが(笑)
どうも「肉だなぁ」と思う程度で「美味い」までいかないんですよね。

どちらかというと「食」より「飲」の方がメインのAくんは
飲み放題のワインをガブ飲みしてしまったそうで
結局のところ、全てゲ●してチャンチャン(爆)

食べに行って帰ってきたらお腹が減っているとは・・これいかに(^^;

実は私も似たような体験を学生時代にしております。

当時、家庭教師をしていた先の奥さんとお寿司を食べに行くことになり
本当は飲めないビールとともにパクパクと・・・
いやーお寿司はとっても美味しかったんですけどね。

やっぱりお酒は体に合わないようで、お腹一杯で帰る途中に全て●ロして
しまいました(汚くてすいません^^;)

もの凄く満腹だったはずなのに家に帰り着いたらお腹が減っている始末(爆)
仕方がないのでコンビニにお弁当を買いに出掛けたことを覚えています。
あのときの虚しさと言ったら・・・

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麻雀の醍醐味
麻雀で一番面白い瞬間ってどんなときでしょうか?

薄い待ちを一発でツモったり、裏ドラが馬鹿ほど乗ったり(笑)
役満をあがったり・・・うーん、たしかにこういうときも
よっしゃ~!」と感じると思います(^^)g

もちろん圧勝連勝している日は麻雀が楽しくてしょうがないわけですが
個人的に一番充実・・というか、ドキドキする瞬間は・・

オーラストップ目、振り込めばラスに転落、3人リーチに切る牌なし!

こんな感じのシチュエーションでしょうか(^^;

自分はまだイーシャンテン、もしくはリャンシャンテン程度で
前に出ようにもどれを切れば切り抜けていけるのかわからずアタフタしているとき・・・
これはアドレナリンがビンビンに出る瞬間ですね ←変態?(笑)

別にマゾじゃないつもりなんですけど(^^;
こういう緊迫感、スリルって日常生活ではなかなか味わえないもの。
まさに勝負事だからこそ、という気がします。

総じて、ゲームやスポーツって「人生の縮図」みたいな側面が
あると思うんですよね。

苦労して、しんどい思いをして、ときに爆発的に喜びがあり、
スリルや緊張があり、ときに悲劇的なことが起こり、
悔しさに奮起して、相手を倒して喜んで・・・

実際の人生でもちょこちょこと色んなことが起こるわけですが
何年とか何十年といったスパンでのものなので、ある意味薄められている感じ。
これを短い時間に凝縮したのがゲームであり、スポーツや勝負事だったり
するのではないでしょうか。

短い間にどれだけ感情の起伏を味わえるか・・・
漫然と「どーでもいいや」って打っていたって面白くないわけで
振って悔しがり、あがって喜んで、局面局面に集中して読み合いをして・・・
せっかくですからそんな風に麻雀を楽しんで頂きたいものです(^^)

麻雀を始めた頃って単純にあがるだけで嬉しくなかったですか?

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シリーズ「H本くん説教部屋」part3
H本くん説教部屋はまだしばらく続きます(笑)

②③④一二三三四四四四五六4 ドラ一

君はこの手牌の待ちがわからず大長考
待ちがわからないにしろ切る牌は一つ。
こういうとこで長考すると切る牌が待ちに絡んでいるように
思われてしまうので一種の三味線行為にとられてしまうことがあります

切ってから考えましょう

で、こういう手の待ちの見分け方。
万子の部分の内、一は一二三でしか使えないから
この面子をまずどけてみる。
すると 三四四四四五六 が残る。
でまずは槓子のうち3枚をどけてみる。
四四四 三四五六 これで三六のノベタン待ちがわかる。
次に2枚をどけてみる。
四四 三四四五六 これで二五のリャンメン待ちがわかる。
つまり二三五六待ちということ。
これはメンチンのときにも使えるコツだから絶対覚えよう!

【待ちの見分け方 その1】→3枚以上の牌のかたまりがあるとき
・まずアンコを抜く、次に対子を抜く

もうひとつ3種類以上の連続した対子があるときは
イーペーコー部分を抜く、という見方があります。
上の2つと合わせてこの3つでメンチンでも完全に待ちがわかります。


とりあえずもう1本!

親番
12345589四六⑤⑥⑦ ドラ4

君はここから4を切ってリーチ

説教説教説教説教!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

テンパイをとるかどうかは状況にもよるので
別にかまわないけどせめて1を切るのが正着

言うに事欠いて「このほうが出ると思って・・
と言ったそうですが、この発想自体が大問題
どうやったら出やすいか、ということを考えるのは大切なことですが、
この切りで出アガリを望むのは独り善がりというものです。

まずは君のリーチに対して
・他家がベタオリをしてくる
そしてたまたま
・捨て牌と照らし合わせて安全そうな牌が一切ない
という状況でそのうえ
・7を手の内にたまたま持っていて余っている・・・

そんな複合が起こって初めてこのひっかけが成立します。
7はたしかに筋ですが7の周りの牌は危険牌に見えます。
孤立の7でない限りターツで78、67などと持っていれば
8や6を切らないようにするために7にも手をかけることはありません。

そのうえもし7が不要牌であれば筋だろうが筋じゃなかろうが出るときには出ます。
4567など4か7かの選択になった他家がいれば普通7を選びます、4がドラならね。
それが4きりだと4を合わせられて7は出なくなる、ということもありえること。
そして4を切ることにより4の下の2や3なども
安全牌の候補として考えられてしまうというのも問題です。
筋を追わせたい、と考えているのに安全牌を増やしてどうする(笑)!

結局ツモって2000オール(爆)
おいおいちゃんと打ってれば4000オールだろうが!(T_T)

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強くあって欲しい麻雀プロ
学生時代によく通っていた雀荘は大阪北浜の「麻雀大学」さん。

・・・通っていたなんてもんじゃないほど居ついていた年もありました(笑)
目が覚めてすぐに打ちに行って、帰ってちょっと寝てバイト、
バイト帰りにそのまま打ちに行って、帰ってちょっと寝て
起きたらまた打ちに行って・・・

気がついたら3ヶ月くらい学校行ってない!(爆)

まぁそんなスチャラカな学生時代だったわけで
留年したのも当たり前ですね(^^;

当時の麻雀大学さんは麻雀好きにはたまらない魅力にあふれたお店でした。
今はもう手を引いておられますが、第8期最高位の青野滋プロ
そして阿佐田杯覇者の小路文俊プロのお二人を中心に、
のちに101競技連盟のタイトル、八翔位を取ることになる
有馬プロ、安川プロ・・・他にも元プロだとか現プロだとか
今考えても在り得ないほどレベルが高いメンバーが従業員として働いており、
「楽しく」麻雀を打つには最高のお店だったと思います。

青野プロや小路プロと同卓すると、明らかに相手が上手であることが
ヒシヒシと感じられるわけで(^^;たとえその半荘でトップを
取れたとしても長いスパンで考えればまったく勝てる気がしない・・(爆)

あ~やっぱりプロって凄いなぁ・・・

と思わされたものです。

そんな時代も今は昔・・・

昨日今日麻雀を始めたような女の子が「プロ」を名乗り、
そこらの学生や雀荘をウロウロしていた若いお客さんがいつの間にか
プロになっていたり・・。

彼らと打った今の若い子らが

『プロって凄い!』

って思ってくれるんでしょうかね?(失礼^^;)

まぁあまり興味もないのでほとんど観ることもありませんが、たまたま観た
若手プロ同士のテレビ対局「デジタル」を標榜する某若手プロ
(有望なプロだそうです)がたしか南1局に3着目で1000点の食い仕掛けを開始。
まぁ正直言って何を慌ててるんだ、って感じだったわけですが
彼には彼なりの目算があったんでしょう。

ドラの白の行方もわからない中、3フーロしたところにリーチを食らって
いきなりアタフタ・・・(笑)
あっさり白をつかまされてテンパイ崩し・・・  ヾ(--;)ぉぃぉぃ

たまたま白単騎でテンパイ復帰したところで

リーチ者が白を掴んで放銃・・ ミテランナイ(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵

何の意思も感じられない絵合わせ。
観ていて悲しくなりました。

そんな中で、ちょっと面白いと思ったのが二階堂亜樹プロの選んだ打牌。

二二四五七八34④⑤⑥⑥⑥⑦  ドラ九

345の三色、ドラの受け入れなど色々と楽しみなところが多過ぎて
打牌に悩みそうな手です。
まぁドラをツモってもタンヤオが崩れるわけで、七、八を落とすのが
普通の打ち方かな・・と思うわけですが彼女がノータイムで選んだ打牌は・・?!

※解説者の馬場プロが唸った二階堂プロの選択は↓(ドラッグで見えます)

(回答)打五
三色は崩れるものの、この手牌から全ての受け入れを残すのは
この選択しかありません。手役を犠牲にしている点で評価は分かれますが
ノータイムでこの打牌が出来るセンスはなかなか興味深いですね(^^)
こういうキラリと光る一打を見せてくれると嬉しくなるわけで
これからの「プロの一打」に期待したいと思います。

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感覚的技術
ちょっと思ったことを記しておきます。

まだ整理がついているわけではないのでまぁなんとなく程度で
読んで頂けると幸いです(^^)

麻雀と似ているもの
・ゴルフ
・マラソン


麻雀は対人勝負であり、卓上で行われるゲームなので
ついつい比較対象として将棋や囲碁なんかが引き合いに出されたり
するわけですが・・・まぁ正直言ってあまりにも違う部分が
多過ぎる&大き過ぎる
気がします。

将棋も囲碁も毎回スタート位置は一緒。
特に将棋は最初の駒の配置はいつも同じなわけで(当然ですね^^;)
要は同条件の繰り返しの中で行く末を変化させていくゲームなわけです。
麻雀で言えば・・・同じ配牌で同じツモ山でどんな違った結果が出るかを
何度も繰り返すようなものなのかと。
もちろん麻雀はそういうゲームではありませんよね。

ゴルフは・・・個人的にはやりませんが(インドア派なので:爆)
観ていると麻雀と一致する部分が多いような気がします。
まず、毎回毎回環境が違います。
今打った人と次に打つ人とでは厳密に言えば風の強さなどの自然環境的に
違いがあるわけで、同じゴルフ場で勝負をしたとしても
絶対に同じ勝負にはなりません
(麻雀の配牌の違いほどじゃないかもしれませんが:笑)

たとえば途中の1ホールだけを取ってみると
アマチュアがプロに勝つことは十分にありえます。
いきなりホールインワンを出す事だって確率的にはあるわけで
その意味ではプロ>アマが確定的ではない・・・なんて言うと
プロに怒られそうですが(笑)

でも、大きな大会で実力のないアマが一流プロに勝つことは
100%と言っていいほどありえないわけで、
そこには厳然たる実力差がありますよね。

麻雀も1局勝負ではプロの上位を見せられません。
まぁ打った瞬間にだいたいの実力差は感じることは可能でしょうけど
結果としてその局であがるのがド素人であることは当然ありえます(^^;
1半荘単位で見ても数字の上で上位を証明するのは難しいでしょうね。
ただし、長いスパンで見たら確実に実力差は出てきます。

実力差を支えているものは色々とあるでしょうけど
その中に「局面への対応能力」というものがあるのではないでしょうか。
今、自分が置かれている状況というのはゴルフだったらそれこそ
科学的な調査をすれば数字として出てくるものはいくつもあると思いますが・・・
そんなことをしている暇はないわけで(笑)感覚的に捉えるしかありません。
芝の状態、風向き、風の強さ、地面の角度、自分の体力などなど、
経験と修練でそれをどれだけキッチリと把握して、対応するか・・・
どこかのRPGのように経験値が数字で表されるわけではないので(^^;
経験を積み上げるというのは感覚的な作業でしかありませんが
それに意味がない、という人はいないと思います。

麻雀にも技術で処理できる部分はたくさんあります。
でも、それはある意味初歩でしかないわけで・・・数理的にどうこうなんて
言うのは共通認識に過ぎません。確率を知り、確率を超える・・・
そこで初めて経験に培われた「技術」が活きてくるのだと思います。

ゴルフの例が長くなってしまいましたが(^^;
マラソン自分の状態、他人の状態を常に問いながら競い合う
スポーツだという点で麻雀に似ている気がします。
コンディションは毎回違いますし、体調の面でも走っている最中に
刻一刻と変化を続けています。

今、自分を把握するのに脈拍や血流量、血液の中の酸素濃度なんかを
数字で判断しながら走るなんてのは無理な話で、これまた
経験的に自分の状態をチェックし続けなければいけません。
前の人がスパートをかけたらついていけるのか、
逆に自分がもう少しペースをあげたら周りはついてこれるのか、
そして自分はペースアップに耐えられるのか・・・

これって麻雀を打っている最中に似てると思うんですよね。
常に自分の状態を見つめながら、他人の状態との比較をしていく・・

この局に何が起こるのか、下家の鳴きがどんな影響を場に及ぼすのか・・
次のツモはわからなくても・・・それでも『わからなくてはいけない
それが麻雀だと思います。

こう打ったらカップにボールが入る、
ここでスパートをかけたら相手はついてこれない、
・・・数字で示せなくても「技術」として存在しているわけで
部外者でもそういった「感覚的技術」があることはわかると思います。

この局、そのままいけばコイツがあがる。

超能力ではなく技術力の範疇だと思うわけで・・・。

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何事にも先達はあらま欲しきことなり
ブログ上で使える牌画を探してネット上をウロウロしていた際に
訪問させて頂いた「麻雀蒐穂録」様。

記事中で使われている綺麗な牌画について教えて頂こうと
ずうずうしくもコメントをさせて頂いたわけですが(^^;

このたびこんな素敵な?似顔絵を作って頂きました♪→ココ

私が最近頻繁に国士に向かうことを何故ご存知なのか!?(爆)と
思わず笑ってしまいました(^^;(まったくの偶然ですね:笑)

で、この「麻雀蒐穂録」様ですが・・・管理人の天羽礼さんの
過去の実体験を小説化した記事やら、麻雀に関する金言、
麻雀というゲームの根本に関係する洞察など・・・
非常に興味深い内容が綴られており、もの凄く面白い!
いやーまさか牌画を探してこんな良縁を得ることが出来るとは・・・。

たとえばコチラの記事→ココ

先日大会でお会いした土田浩翔プロの手筋については
プシケでも何かと話題になったわけですが(^^;
土田プロの表現の特異さ(宇宙とか四次元とか)については
『凄いことを言ってるよ、ぶっ飛んでるなぁ・・』
などと言いながらも、言わんとしていることの欠片は理解・・・
というか感覚的に共感はできた上での話であったのはもちろんのこと。

その土田プロの言葉、経験をまったく理解しようともせず受け入れることも出来ない
ネット雀士、若手プロへの憐れみに似た嘆き・・・

天羽さん曰く・・
麻雀の展開を数理で処理することの愚かしさは
 乱数を作成しながら、その解を求めるようなものだ。
 確かに麻雀は全員の配牌完了時点でその一局の正解が確定する。
 しかしその正解を隠すことで競技を成立させるゲームなのだ。
 それを、秘匿した乱数に対して、その数理解析を試みる…
 この作業を愚かと言わず何と言うのか…


もうね、長いこと咽喉につっかえていた言葉そのまま!
いやー読ませて頂いてスッキリしたことと言ったら!(^^)g

・悪魔のシステム  ←雀荘のメンバーについて(笑)
・アウトロー
・阿佐田哲也


他にも心惹かれるテーマがいくつも・・・是非ご一読を!

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シリーズ「H本くん説教部屋」part2
やっぱり牌が画像じゃないと見にくいのでfc2ブログで使える牌画を
探しているんですが・・・ひとまずわからず仕舞い(涙)
引き続き鋭意調査をしたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
H本くん説教部屋」part2です。

七七七八九23344889

ここにツモ六で君は打九
なんで中ぶくれシャボに受ける?
これだと受け入れは25のほかは78七の3種類
そのうえ枚数は・・・何枚あるか考えてみたまえ(-_-;)
ここでは打9が正着。
これだと五八ツモでピンフになる(もちろん25ツモでも打七でピンフ)
たまたま次のツモが8だから問題なくテンパイしたが
こんなのは滅多にないこと。

そしてなぜこの手の第1打が⑤なんだ?  ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ


六八4889⑤⑥⑥⑧⑧⑧ ドラ9

君はここから打4
こういう4みたいな孤立牌を軸にして面子を作ることを覚えないと
三五六八みたいな本来リャンメンなのにカンチャン2つになってしまっている形を
無理やり引いてこないと手にならない現象を起こします。
これもたまたま四三三と引いてきたからいいけど
索子を残せばもっと早くテンパイしてるし
結果論だけどトップ目から5が出ることになります。

今日のポイント
麻雀は4面子1雀頭。苦しい2度受けがあるときは
孤立してる中張牌を軸に手を作り直そう!

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シリーズ「H本くん説教部屋」part1
プシケがオープンして10年以上が経過。
学生街の雀荘ということもあり、毎年のように新しい出会いがあり・・
そして別れがありました。

いまや大阪界隈の他のフリー雀荘にも出張って行っているらしいH本くん
フリーデビュー当時の闘牌がMJ-naviの掲示板に残っていました。

あれから4年半・・・
もう今はいっぱしの打ち手になっているんでしょうか・・・

せっかくですのでシリーズ「H本くん説教部屋」ということで
こちらのHPにも転載していきたいと思います(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
H本くんの手筋について説教を垂れます。

⑥⑦⑧二二三三六東東白白 ドラ東

ここから東をポンで君は打六。
このとき有効牌は一、二、三、四、白の5種14牌、
ただし四以外はを切ることになります。

白を鳴けてもシャンポンかカンチャン待ちにしかなりません。
打二のとき有効牌は一、三、四、七の5種16牌
白をポンしてもリャンメン待ち、ツモ四なら3メンチャン
打三のときも一緒だけど裏筋を作らない分、二がオススメ

⑥⑥⑦⑧233四四中中 ドラ四

ここから君は打2。
これだと先に万子が出来上がったとき中とのシャンポンにしかなりません。
ここでは打3が有利。先に万子が出来てもリャンメン待ち、
中ポンでもドラまたぎではないリャンメンテンパイ。
先に索子が出来たら万子のリャンメン、中とのシャンポンの選択が出来ます。

124①③④六六   東ポン 一二三チー ドラ二

ここから親番の君は打④。
決め打ちは結構だけどここではせめて打4にすべき。
4を切っても有効牌は変わらないでしょ?というか⑤の分増えるし。

二三六七七八八3344678 ドラ八

ここから君は打二、ツモ⑥で打三、
四をツモってツモきり、対面から九が出る。

リャンメンを嫌って並びシャンポンを残していることを理解してる?

そしてもう一回⑥をツモって打六・・・
普通に3を切ればリャンメン、リャンメンのイーシャンテン
結果論ではなくツモ四でテンパイ、あがってます。
仮に万子の二三四をしくじったとしても⑥が重なって

六七七八八3344678⑥⑥

からでも打3が枚数で有利。このとき8は場に2枚、6が1枚、7が1枚。
万が一、七対子を意識するなら打8でいいはずです。

二三四四五七七八八④④  東アンカン

ここから君は打五。
上で書いたとおり有効牌の枚数でいうなら打八が有利。
・・・というかここまできたら打④でホンイツでよし。

ちなみに次のツモで打七、
ここで七が切れるならなぜさっき切らん?

そして次のツモ六で打四リーチ! ナンデヤネン!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵

二三四四六七八八④④  東アンカン
※ここから四切り(爆)

おいおい!打八なら三メンチャンだろ?!
三六九は出るわツモるわ・・・
仮に万子に染めても

二三四五六七七八八  東アンカン

どうやってもあがってます。

今日のポイント
457788のような連対子を含む形は対子をほぐせ!

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謎の神手順?
ニヤニヤと笑いながら意味不明な打牌をしてくることがあるTR田くん
MJ-naviでも何度か取り上げた超ドM体質のお客様です(^^;

先日の3麻での闘牌。

東場の何局かは忘れましたがドラは3です。

TR田くんの手牌はこんな感じになっていました。

599②③③④北北北東東

※赤くしているのは赤5です

プシケの3麻では北は役牌なのでひとまず良い感じのイーシャンテンになっています(^^)
東はまだ顔を見せていませんが場は索子が安く、9辺りのポンテンもかけれそうな様子。

まぁ普通は③を切るところでしょうか、
ドラ周りの5を先に切って筒子の伸びを見るのも何%かはあるかもしれません。

何の気なしに見ていたわけですが・・・次の瞬間思わず
ん?』と引き込まれてしまいました。

TR田くんの打牌は「」!
うーん、一応七対子もあるわけで・・・ないでもない・・・
いや、やっぱりいくらなんでもないと思うんですけど(笑)

遠くに四暗刻まで見据えた懐の深い打牌?と言えないこともなく、
もしかして上手くいってしまうのかと次のツモを興味津々で待っていると・・・

・・・ツモ(爆)

まぁやっぱりね(笑)そりゃそうだ(^^;

もちろんツモ切り。

次巡のツモは(爆)・・『うー』とかなんかブツブツ言いながらツモ切り。
見た目に段々挙動不審になってきているのがわかります(笑)

こちらも思わずニヤニヤしながら「さすがTR田さん」
などと密かに思っていたわけで・・・

そしてツモってきたのは「」・・・なぜかTR田くんの手が止まりました。

『ん?たしかに索子が一段と安くなってきているし単騎受けとしては面白いかも・・・
 ここまで失敗したら七対子に決め打つのかな?だとしたら②?④・・まさか北?』

・・などと見ている私も思わず考えてしまったわけですが(^^;
TR田くんのスケールはそんなちっぽけな私の脳みそのメーターを
完全に振り切ってくれました(爆)

・・・打9   ナンデヤネン!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵


5589②③③④北北北東東

おいおい、いくら場に索子が安いって言ったって他に選ぶ牌があるだろう(涙)!

そして上家から何気ない様子でが切られました。
まぁ・・・本来はあがっている牌ですね(笑)
『お、さすがにポンテンか。ペン7も待ちとしては悪くないしなんとか間に合って良かったね・・』

しかしTR田くんに鳴く気配はまったくなし
あっさりとツモ山に手を伸ばしました。

普段とんでもない牌から鳴いたりするのに、ポンテンの牌はスルーかよ!(爆)

こりゃー事件が起こりそうだな・・なんて思いながら
局の行方を見守ることにしました。

そして東を切ってきていた上家からリーチ
(まぁ得てしてそんなことになるものです:笑)

TR田くんの一発目のツモは(ドラ)

589②③③④北北北東東

上家の捨て牌で通っている索子は47のスジだけ。
筒子も微妙で②④は通っているものの③は無筋。

こんなことをやらかしていて先手を取られたんじゃ仕方がないわけで、
東でも落とすのかな・・と思って見ていると

「こういうときは危ない方からやな!」

え?まさか・・・

・・打5! バッチコーイ!(爆)

突っ張るのはいいけど・・・あんた4を切ってますよ?

無筋を突っ張ってフリテンのカンチャン作ってどーすんの!?
もう、こうなるとまったくもって意味不明(>_<)

どうするつもりやねん!と突っ込もうとしていた私の手が
次巡のツモで凍りつきました・・・

・・・ツモ4 Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

このとんでもないフリテン引き戻しで、ありえないテンパイとなったわけで
打③ ビシ!・・・セーフ。

上家の捨て牌に4、7、TR田くんの捨て牌に4、5、6、9・・・
チラッと河を見渡した下家が何気なく7を切ると

「ロン!」

嬉しそうにTP田くんの手牌が倒れていきました。

3489②③④北北北東東

思わず「え?!」と短く叫ぶ下家・・・まぁそりゃ当然です(>_<)
まさかこんな無茶苦茶をしてるとは思うはずもないわけで・・(涙)

ちなみに上家の待ちは36でした。
「東」であがり損ねた次巡にやっぱり上家の当たり牌をつかんでいましたね。
麻雀って良く出来てるなぁ・・と改めて思った次第。

とはいえ、こんな手順はアリエナーイ!(爆)
一緒に打ってたらショックだろうなぁ・・・

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学生麻雀大会の思い出
もしかしたら今や漫画(天牌)のワンシーンの方が有名なのかもしれませんが、
毎年秋に大学対抗の麻雀大会が開かれています(^^)

※全国大学対抗麻雀選手権大会(青雀旗)→ココ

今は別会場になっていますが、以前は毎日新聞の協賛があったため
毎日新聞社のオーバルホールという大きな会場に麻雀卓を40台ほど
持ち込んで盛大に開かれていました。

地区によって事情は違うと思いますが、関西では大会の告知
上手く出来なくて(その辺の事情は今も変わってないと思われます)
全国大会前の地区予選に参加する学生を動員するのに一苦労・・・。

大阪のフリー雀荘で大会に協力していたお店には
なんとかして選手を出してくれ
という密かなお達しがあったりしたわけです(^^;

人数合わせのために、それこそ漫画じゃないですが
なんちゃって大学生」が参加したことも正直あったりしました。

で、実際に予選を開いてみると・・・
これがまたフリー雀荘から動員した連中がほとんど上位を占めてしまうわけで(爆)
予選で優勝しちゃったペアが「なんちゃって大学生」で
本選に出していいのかどうか揉めてしまったり・・・(>_<)

今は事情があって大会に関わっていませんが、以前の青雀旗の思い出・・。

私が審判として全国大会に参加しているときのことです。

当時の大会ルールでは切り上げマンガンが採用されておらず
11600とか3900オール、といった点数の計算が行われていました。

会場に持ち込まれる麻雀卓も未使用のモノで、今ではほぼありえませんが
500点棒が使われていませんでした(つまり100点棒が10本!)

で、ある卓で東1局に親が「3900オール!」と元気良く
牌をツモりあげた瞬間・・・

全員が黙って3900点ずつピッタリと支払うわけで・・・(爆)

東1局にして100点棒が37本

点箱タ~ンク!\(◎o◎)/!

点箱が閉まらず困ってる学生さんを見て思わず笑ってしまいました(失礼^^;)

マネー(点棒)にもマナーを!(笑)

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新サービス!
当店では3人打ちの抜きドラとして「ひげ牌」を使っています。

要は花牌なんですが、ツモってきたら横に抜いて
リンシャン牌からツモる・・・というように使用します(4枚入っています)。

ひげ牌
hige


当店のみのオリジナルルールとして

・1人で4枚のひげ牌をツモってきたらドラが2枚めくれる
 ※カンが2回入ったとときと同じ状況

・リーチ一発目にひげ牌をツモったときのみ、オールマイティー扱い
 ※高目取りできます


という特殊なイベントを採用しています。

4つ目のひげ牌を持ってきたときに他家からリーチを食らっていて
なおかつ自分はまだテンパイしていない・・なんてときは
安易に横にさらすわけにもいかず・・・ヤキモキタ~イム(笑)

実際には空テンでも、リーチのタイミング次第では「一発ツモ!」が
発生したりするわけで、ツモれば嬉しい!ツモられると悔しい!
これまたドキドキタ~イム!(笑)

ハイテイ間際にひげ牌が山に何枚か眠っているようなら
薄くても「リーチ!」と言いたくなります。
結構緊迫感のある一巡・・・スリルが味わえて盛り上がる瞬間だったりします(^^)

で、この9月からですが新たなサービスを開始いたしました。

1人で4枚目のひげ牌で即ツモ

上の2つのイベントを同時にこなす荒技です(笑)
3枚目までは結構来るんですが4枚目となると・・・なかなか難しい!
これをリーチ一発目でツモるとなると・・・これは相当なラッキーです(^^)g

イベント達成者にはその場で4000yenを進呈!

挑戦をお待ちしております♪

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何切る問題
数年前、最強位をとってデジタルの申し子なんて呼ばれた
元最高位戦(現協会のはず)の長村プロが近代麻雀の何切るを出題していました。
何切る問題はパターンがほぼ決まっていて今更目新しいものはないと思っていましたが
少々気になるものがあったのでちょっとピックアップしてみました。

例題1

四六六七八八④④⑥⑧678
東一局西家6巡目ドラ北

ここにツモ⑧で何を切る?

これは以前にも長村プロが近代麻雀で出題していた気がするんですが
長村プロの回答は「
私には100回中98回は切れない牌です(爆)。

筒子には触れない、よって万子を捌く。五引きも裏目じゃないしね

だって・・・?  ナンデヤネン!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵

私は⑧切りです。だって三色ですよね(笑)
他のテンパイなんかいらないと思うんですけど・・。
というか高目の見えている形で手順ミスで高目をとらえ損ねるのが体勢を最も冷やす
というのが持論なんで、これ以外切りようがないわけで。

それにしても打四はどうなんでしょう?
三を引くとか考えないんでしょうかね?そのほうがロスだと思うんですけど。
牌効率で言うならまだ八のほうが面白いかも・・ていうか枚数多いし(爆)。
でも八切って七引いたら切腹もんなわけで(笑)

付け加えて七対子はこの牌姿からは見ません、というか見たくありません。
四を切る人は次に⑥をツモったら何を切るんでしょうか・・?
面子崩しとかするのかな?それなら最初から残す牌が違う気がします。

結論

万子には触れない・・よって高めの見える打⑧が正解(だと思う)」


それよりもっと疑問なのが・・・

例題2

二二四八八③④④⑤⑦北北北
南三局西家4巡目 ▲15800 ドラ⑤

でツモ⑦で何を切る?

この問題で長村プロと同じ回答を選ぶことは、あと3回生まれ変わっても私には無理。

彼の回答は打「」!ヾ(- -;)オイオイ・・・ダイジョーブカ?

七対子のドラ単騎狙い、ツモ次第でタンピンに・・

だって・・・。


北を切るくらいなら四切りでいいと思いますがどうでしょう?
北切ったら三引いても意味ないですしね。
僕はやっぱり打「」です。
七対子も見ますがドラを先に引かないと苦しいです。
ドラ単騎狙いって・・・それってわざわざ狙うもんでしょうか?(笑)

どうせ苦しいなら四暗刻も視野に入れておきたいです。
四切りの後に②や⑥を引くようならひとまず二、八落としてホンイツに移行もありかと。
染めちゃったほうが受け入れも良かったりして。

ラス前にしてこの点棒状況・・まともにあがれると思うほうがおかしいと思います。
長村プロはデジタルだからそうは考えないんでしょうけど(笑)

最後にちょっとおかしかったのがこの一問。

例題3

二三①①②③④④⑤⑥⑧23
南1局東家7巡目 ▲5900 ドラ2

ツモ⑦で何を切る?

よくある三色にこだわるか、筒子の三門張を優先するかの問題なんですが
パッと⑧切りが浮かばなかったです。
頭に閃いたのは・・

打三で様子を見て先に索子を引かない限りメンチンやな・・・

3麻のやり過ぎ!(+`・д・)≡○)゚д。)ノオウチ

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流れ論的・・・
麻雀に流れはあるのか?
もう何十年と繰り返されて論じられてきたテーマです。

私ははっきりいって「流れはある」と思っていますが論理的に説明してみろ、
と言われると困ってしまいます。

とは言え、論理的に説明できないから存在しない、ということにはならないわけで(^^;
たとえば地球温暖化だって現象としては明らかに起こっていても
「なぜか」ということは証明されていないんですよね。
二酸化炭素の排出量との関係についてもあくまで仮説に過ぎず
本当かどうかはまだ不明・・・だからと言って説明できないから地球温暖化はない
とは言えないと思います。

麻雀をしたことがある人だったら99.9%の人が
「ツイてる」もしくは「ツイていない」状態を経験しているのではないでしょうか。
その上、話を聞いてみれば結構同じようなパターンを共有していることがわかります。
ツイているときはこうなる、こういうことをするとツカなくなる・・・
こんなのって共有できる方が確率的におかしいわけで
ほとんどの人が感覚的に共有できるものを「説明できない」という理由で
「ない」とするのは逆におかしいんじゃないかと。

まだ証明できていない、そんなモノが「流れ」なんじゃないかと考えています(^^)

ということで?昔のリーグ戦の顛末を記しますので
私の思考パターンなんぞを見てください。

※数字=索子、〇数字=筒子、漢数字=万子

リーグ戦 南1局 ドラ3 北家46000持ちトップ目
赤1枚ずつ、東南戦アリアリルール 即裏あり

(柴原プロ、奥屋敷プロ、森田裕、私)

状態から見た順位は

私>3着目下家親柴原(2万強差)>2着目上家森田(10000強差)
>ラス目対面奥屋敷(約3万差)

それまで点差どおりの状態だったのに前局に上家から下家への放銃、
ヤミテンだったとはいえ不用意な打牌での打ち込みだったので
点数上では柴原プロが3着目ですが状態面では入れ替わっていると。


そして私の手牌は4巡目にこんな形、

①①②⑦⑧⑨發發北北南東白

慎重に門前で進めてもいいですが、上家と私のマッチレースという展開だったのが
前局に流れが変わり、一気に場は混沌としてきています。
この親番は要警戒、ここで加点されるとこの半荘を持っていかれます。

逆にここで自分が加点できれば楽に半荘を終えることが
できると思われます(残るは状態の悪い人間の親だけだから)。

ギリギリのところであがりがある、と判断して「發」から仕掛けました。
ギリギリというところがポイント)

続けて「①」もポン。

⑦⑧⑨北北南東   ①①①發發發


下家柴原プロは⑧⑨のペンチャンを嫌い、しくじって⑦をツモって
2巡手の内で止めましたが、私が「北」をポンして「南」を切ったのをみて打⑦。
単騎受けと読みきった模様です。

⑦を使いきれないことから下家の筒子の形は②③④もしくは③④⑤、
上家が③を軸に一面子もっていると読んでいるので下家にアンコの形は薄いと考えました。

色のバランスから柴原プロの手は万子が連続形で2面子、索子が1面子。
これはあくまで類推、他家も偏った捨て牌になっていないことから
そう読みました(詳しくは河を全部記録してないので・・すいません)

私は「北」をポンして単騎選択、下家親の捨て牌に「南」、下り調子の上家の
捨て牌に「東」があります。一瞬迷いましたが「東」単騎を選択しました。

この時点で

どちらの単騎も山残り、ただし片方は先に他家のあがりがあるかもしれない

と考えています。さっきギリギリと書いてたのはこの辺ですね。

ここに親から打四でリーチが入りました。
索子ならリャンメン、万子なら多門張、もしかしたら
「東」を押さえての「東」単騎も数%考えられます。

流れ論的読みから

東もしくは南が河に出るまでは他家のあがりはない

と考えているので、一発目に親リーチの裏筋の「八」をツモ切り。

2巡後に親が「南」をかぶってツモ切り、ここで単騎選択の失敗が判明
リーチ者が状態上向きの下家であることから

「東」が河に出る、もしくはツモるまでの間に親のあたり牌をつかむことを
ほぼ確信しました。

次巡のツモは「6」、私が1枚切っていて親の捨て牌に「7」があります。

この直前に対面(奥屋敷プロ)が通っていない「2」(ドラ表示牌)をツモ切り、
対面は守備型の打ち手であることから手の内でドラの「3」が暗刻、
そのうえ現物待ちをしてると考えられ、四、八、が通ったことから
親の現物の「7」待ちが本命。

3、6の筋は合計6枚見えたことになり、展開からいっても
9割方あたり牌であると読みました。「6」のフリテン単騎に受けかえてもいいですが、
「6」は残り1枚しかなく、対面にあたると思われる「7」をもってきたときに
使い切れることを考えて⑦⑧⑨の面子落としにかかりました。
数%残っている「東」単騎も押さえる必要があるということもあります。

その後すぐに「東」をツモり、ますます「6」が当ることを確信。

上家がツモ切った「7」が読みどおり対面のドラの「3」が暗刻の手牌に刺さって
この局は終了。後から確認したところ親のリーチは3、6待ちでした。


数理的な読みだけでも同じ結果になるのでしょうが
流れを意識することで確信を深めているという事例です。

あくまで思考パターンの一例ですので参考程度ですが
流れ的思考がなければを「八」を切るなら「6」も切る、
「6」を切らないなら「八」も切らない、とするのが
一貫性を持った打牌と言えるかと思います。

皆さんはどう考え考えますか?

※MJ-naviの「独り善がり」から修正加筆

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大阪と言えば・・・
大阪と言うと、4人打ちよりも3人打ちのお店がはるかに多い地域。

私も学生時代は最初はずっと4人打ち専門でしたが、最後の2年くらいは
3人打ちがメインになっていました。
仲間内でも5人集まって2人抜けで3麻をしていたり・・・(爆)

やってみると意外なまでに面白いのが3人打ちだと思います。

ただ、3人打ちのルールってバラバラなんですよね。
大きく分かれるのが点数計算の方法

・まるっぽ
・千点加符
・完全ツモ損


まぁだいたいこの3種類が代表格でしょうか。

まるっぽは要はツモ損なし、というルール。
親でマンガンをツモると6000オール(足して12000点)になります。
親倍ならば12000オール・・・黙って傍観していると
ツモり殺されてしまう
(爆)そんな激しいルールです。
個人的にはこれでやるならちょっと持ち点は多目がいいような気がしますね。
35000点持ちではちょっとゲームが早過ぎてしまう感じ・・・。
梅田周辺には25000点持ちのところもあるそうで
半荘が終わるのに10分かからないんだとか(笑)

千点加符は当店でも採用しているルールです。
初めてこのルールを知ったのは学生の時でしたが
あーこうやってやればいんだ!」
と衝撃を受けた記憶があります。
それまでは訳もわからず適当にまるっぽに近い感じでやっていたんですが
100点単位まで計算するのがややこしくて3麻に不信感があったんですよね。
100点単位を切り上げて1000点を足す、これで一気にゲーム性が
高まります
。誰が考えたか知らないですがバランスがとてもいいんじゃないでしょうか。

完全ツモ損のお店は・・・過去に一度だけ見たことがあります。
とにかくツモったら損なので出あがり重視。
必然的に闇テンも多くなる感じ・・・。
最終的に麻雀はツモることを目的にしていると個人的に思っているので
このルールには激しく疑問・・というか肌に合わないですね。
ネット麻雀のハンゲームなんかはこのルールを採用しています。
ハネ満ツモって9000点?さすがにちょっと待ってよ・・・という気がするんですが・・(爆)

あとは抜きドラの扱い、赤の枚数などもかなり大きなポイントになります。
ちょっと長くなったので、この辺りはまたいずれ・・・

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御挨拶(言い訳&ぼやき)
旧HPだった「MJ-navi」の最終更新からなんと4年半も経過してしまいました(爆)

更新と言っても新たなリンクの追加がメインで、たいしたことは
してなかったんですけど(^^;

一部から好評だった(と思う:笑)「独り善がり
(過去の出来事なんかを読み物形式にしたモノ)
についてもそれほどネタが転がっているわけもなく・・・
っていうか当時の方式なので更新の仕方が難しかったんですよね(>_<)
軽~くネタを書き留めるにはちょっと合わなかった感じで
あとで、あとで・・と思っている内に4年半←アホ

途中でなんだか知らないけれど更新の権限がなくなってしまって
(おそらく私のミスですが:涙)
更新しようにも出来なくなってしまっていました。
(まぁ・・・サボりです)

で、最近になって趣味が高じて個人的に競馬のブログなんかを
熱心にやっていたりするついでに、ブログ形式のHPに
変更をしてみることにしたわけです。
4年半も経てばいろいろと便利になっているものですね(笑)

麻雀に関係することだけじゃなく、日々の出来事などについても
気楽に綴っていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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マスター紹介
マスター紹介
似顔絵

学生時代、手積みで年間3000荘をこなし、麻雀に忙し過ぎて
新聞も取らず、テレビも見ず・・・総理大臣が代わったことにも
半年間気付かなかったほどの麻雀漬けの日々を経て
手に入れたものは岩石のような肩こり&風呂上りに毎日削る麻雀ダコでした(笑)

自他共に認める麻雀マニア、麻雀バカ。

麻雀スタイル
・門前高打点派
本人は緻密に打っているつもりだが周りからは・・・?

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プシケ4人打ちルール
プシケ4人打ち
〈るーるぶっく〉
 ゲーム代は半荘1回お一人様300円、トップの方は400円です

点数、精算について

 2万5千点持ちの3万返し、順位ウマ1万点、2万点

 0点で箱割れ、リーチは100点持ちからかけられます(流局収入なしはトビ)

 箱下計算はありません

 箱割れは▲5000点(トップに入ります)

 半荘終了時、点数が同点なら起家に近い方が順位が上になります

基本ルール

 アリアリルール(クイタン、あがれる方O.K.)
 ツモピンフあり

 フリテンツモ、フリテンリーチ、リーチ後の見逃しあり

 積み棒は1本につき300点、ノーテン罰符は場に3000点

 リーチ棒はあがり取りです(鳴いていてもOK)

 ダブロン、トリプルロンあり(積み棒、リーチ棒は上家取り)

 大三元、大四喜、四槓子を確定させたら、責任払い(ツモ全額、振込み折半、祝儀全額)

 テンパイ連荘(形式テンパイなし)

 オーラス親があがってトップの場合ゲーム終了(あがりやめ、続行不可、テンパイやめなし)

 途中流局なし(9種9牌、四風子連打、4人リーチ、四槓流れなど)

 赤5ピン、赤5ソウ、赤5マンが各一枚ずつ入っています。

 食い換えは現物でもOK

ご祝儀

 門前赤、一発、裏ドラに100Pずつつきます

 役満は出あがり、ツモあがりにかかわらず500Pオール

 純粋に複合している場合のみダブル役満があります(祝儀も倍)

 大三元の3種類目、四喜和の4種類目で、振り込んだ場合は全額

その他

 チョンボは3000オールの支払い(ノーカウント扱い、リーチ棒はリーチ者に戻る)
  ※チョンボにあたるもの→フリテン及び誤ロンの倒牌、続行できない山崩し
   (誤ロンの発声のみはあがり放棄)

 多牌・少牌・誤フーロはあがり放棄

 リーチ宣言を下家がツモる前に取り消す場合はあがり放棄

 ロン以外の発声の取り消しはその声をかけた牌がフリテンとなります
 (字牌はすべての字牌がフリテンとなります)

 リーチ後の誤ロンはノーテンリーチ扱いになるので流局チョンボとなります(あがり優先)

 見せ牌はお咎めなし、腰は誤ポンと同様になります

 七対子は25符2翻扱いです(親は2400、子は1600から)

 流しは満貫です (他家に鳴かれなければ自分は鳴いてもかまいません)

 リーチ後、待ちの形、手牌構成の変わる暗槓、送り槓はできません
 (リーチ後の槓は選択です、自分で加槓した牌はフリテンになりません)

 数え役満は場ゾロ抜きで13翻から(祝儀あり)

 国士は暗槓ロンできません、緑一色は發なしでもOKです

 暗槓は必ず4枚見せてから横に出してください

 暗槓、明槓ともドラ即めくりです 裏ドラもつきます、チャンカンはドラが増えません

<お帰りの際には必ずラス半コールをお願いします>

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プシケ3人打ちルール
プシケ3人打ち
(るーるぶっく)

ゲーム代は半荘1回お一人様300円、トップの方は400円です

基本ルール

 アリアリルール(クイタン、後付け有り)

 テンパイ連荘(南場も流れます、オーラスは親がノーテンで終了、西入、再東入なし)

 オーラス親番にあがってトップになった場合、ゲーム終了(続行不可)
 ※テンパイやめはありません

 フリテンリーチあり(リーチ後の見逃しもOK、出あがりはできません)

 王牌は取りきり(ドラの横までツモります)

 積み棒は1本につき1000点増し、ノーテン罰符は場に4000点

 北は全員の役牌になります

 ダブロンあり(積み棒は上家取り)、3人リーチ続行

 大三元、大四喜、四槓子を確定させたら責任払い(ツモ全額、振込み折半)
 ※出あがりツモあがりに関わらず出あがりの点数で計算します

 純粋に複合している役満のみダブル、トリプルあり(祝儀も倍)

 第一ツモ以前の打牌で和った場合は人和とします(役なしでもOK、役満)

ドラについて

 赤5ピン赤5ソウが2枚づつ入ってます

 抜きドラ(ひげ牌)が4枚入っています(空気扱い)

 ひげ牌を一人で4枚さらしたら表ドラを2枚めくります(裏もあり)

 ハイテイがひげ牌でなおかつ補充牌でツモった場合、ハイテイになります

 ※ひげ牌を河に捨てることはできません

ご祝儀について

 門前で黄金牌(5筒、5索各1枚)を使用してあがった場合、1枚につき250Pのご祝儀

 一発のご祝儀は100円、裏ドラのご祝儀は一枚につき100P

 役満はツモあがりご祝儀500Pオール、出あがりは振った人から1000P

 役満と黄金牌、即裏のご祝儀は複合します(門前の場合)

 ※黄金牌はドラではありません

点数、精算について

 3万5千点持ちの4万点返し、4万点に満たない場合、沈みウマ▲10がつきます

 0点以下で箱割れ、リーチは1000点持ちからかけれます(流局収入ナシはトビ)

 箱割れは▲5(とばした人に5、ダブロン及び罰符等でのトビは支払い出来なくなった時点で5)

 箱下計算はありません(▲40+▲10+▲5=▲55)
 あがり点は100点単位を切り上げ、ツモの場合は切り上げ+1000点

 4万点なくてもトップになります(同点の場合、起家に近い方が上位者になります)

 七対子は25符2翻、4枚使いあり(2000→4000→7000→8000)

 ピンフツモあり

特殊役について(当店のみで採用しているルールです)

 *即ひげ・・・リーチ一発目でひげ牌をつもったらオールマイティです
  (高め取りできますが、色の指定はできません)

 *二人とばし・・・・祝儀対象、二人から500Pずつご祝儀がつきます

その他

 チョンボは親、子とも7000オールの支払い(ノーカウント扱い、リーチ棒はリーチ者に戻る)
 ※即チョンボ→誤ロンの倒牌、フリテンロンの倒牌、続行できない山崩し
 ※流局チョンボ→ノーテンリーチ、リーチ後の誤ロン発声
 
 誤ポンは罰符なし、フリテン扱い(捨牌にある扱い、字牌は字牌全部フリテンその牌のみフリテン)

 誤ロン発声は罰符なしであがり放棄となります

 リーチの取り消し(下家がツモる前)は罰符なしであがり放棄となります

 多牌、少牌、抜きドラの抜き間違い、誤副露はあがり放棄となります(罰符なし)

 腰は、誤ポンと同様。見せ牌についてはおとがめなし(故意の見せ牌は悪質なイカサマです!)

 食い換えOK(暗刻の中をポンして中をきる、など)

 流しは役満(あがり役です、祝儀あり、他家になかれなければ自分はないてもOK)

 大車輪、小車輪、三連刻、四連刻、三風、槓振りなどの古役はありません

 リーチ棒はあがり取り(ダブロンのときは上家取り)

 数え役満は場ゾロ抜きで13翻で4倍満、2翻UPで5倍満・・・(祝儀なし)

 国士は暗槓でロンできません、緑一色は発なしでもOK

 暗槓は必ず4枚見せて横に出してください、槓ドラは暗槓、明槓とも先めくりです
 (リーチ後の暗槓は選択ですが手牌構成の変わる暗槓はできません。送り槓×)

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